2011/7/30

熊のプーさん新作  映画


熊のプーさん、新作はオーソドックスなセル画スタイル。

ディズニーの得意とするきめ細かいセル画による、アニメーションは3DやCGが当たり前の風潮に新鮮にうつるのでしょうか、アメリカで大ヒットとか。




熊のプーさんといえば高校のときに一緒にバンドをやった陶芸家のM君らと、ケニー・ロギンス作で「プー横丁の家」という曲を、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドバージョンで演奏したことがありました。
この歌は今も広くアメリカや世界で親しまれている歌で、まさに歌詞そのものがプーの世界。

先日、足柄山のM君宅へ伺ったときに、幻のバンドメンバーだったT君のバンジョーを交えて、35年ぶりくらいに再演しました。
今回の新作には使われていないのかもしれないけど、今もプーといえばこの歌を思い出しますね。



こちらは作者のケニー・ロギンス版。アニメとの相性がいいね。



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2011/7/24

オーケストラ!  映画

原題は「Le Concert」
ロシア語を意識して「N」が逆になっていますが、そこは邦題では伝わらないね。

のだめブームを意識してか邦題は?
前から鑑賞したかった作品、やっと見れた。

期待以上によい作品です。

かつてのソ連ボリショイ楽団のマエストロ、現在は劇場の清掃係として失意の日々を過ごす彼が、とんでもない計画を実行に。
30年前、ともに追い出されたオケの仲間を集め、パリ公演をやろうとするまでのドタバタで笑いをとりながら、指揮者の本当の目的を知るにつれ、公演本番の緊張感と高揚とで感動のラストを迎え・・・

フランス語がまったくわからないので残念だけど、ロシア人が話すグダグダなフランス語も結構面白そう。
お互いに「まったく○○人は」ってなジョークもはさみつつ。

最初は指揮者の目的はまったく違うものだと思い込まされてしまいます。しかし、ラストでどんでん返し。

いい作品ですね。
こうしたハリウッドにはない、笑いとペーソスのある映画はもっと公開されるべきだな。

そうそう、原題にもあるようにここのキモはチャイコフスキーのバイオリン協奏曲。
コンチェルトなんですよ。ソ連時代には彼の作品が不当な扱いをうけたことも伏線になっています。






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2011/7/24

リハビリ必要なのはわかっていたんだけど  音楽

エイミー・ワインハウス、なくなっちゃいましたね。
まだ27歳。奇しくもマイミクのkonamamaさんのおっしゃるようにジャニスやブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリックス等60年代から70年代にかけて疾風のように駆け抜けたロック・リジェンドたちと同じ歳。

音楽そのものが20代とはおもえない老成した雰囲気で、アルバムはヒットしていたけど、心のバランスは崩れる一方だったようです。
つい最近、お父さんが念願のCDデビューしたばかりだったけど。

彼女を代表するヒット曲は、まさに彼女自身の声でもあったわけだね。
いくら歌ってもそれは自分自身に返ってきて、さらに痛めつける結果にもなるなんて皮肉すぎ。

2枚目以降、トラブル続きの数年間だったから、正直大丈夫なの?って思ってたけど。

どうか天国で安らかに。
R.I.P

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2011/7/22

とうようズトーク  音楽

なんかこのところ60、70年代を牽引してきた人たちの訃報が多くて辛いです。

中村とうようという音楽評論家は僕らにはとっても影響力のあった人で、批判される部分ももちろんあったし、そのポリティカルな姿勢などどうなんだろう、って人も多かった。

でもあのひとの見識というか、世界にアンテナを張り巡らし、とことんコレクションしていった姿勢は、我々凡人にはできない専門家ならではの探究心と実践力を持っていた評論家の一人であったはず。

日本人にはなじみのなかったブルース、ソウルからサルサ、東南アジアの歌謡、宗教音楽までその評論活動のおかげで、未知の音楽をしるきっかけともなった人は僕を含めて少なくないはずです。


近年、今野雄二、江藤淳、加藤和彦など音楽や評論の重要人物が自ら命をたつのが続いているのは、ある程度の年齢を経て、独身であることもなにか関係があるのか、ないのか。。

憂鬱な気分に拍車をかけるように原田芳雄氏の葬儀に出席した内田裕也(この人は絶対死にそうにない?)氏が「ジョー山中が心肺停止に」って!

えーーーーーーーーーーーー、もうフラワートラベリンバンドは消滅してしまうのでしょうか?
自宅の火事で大変なことになっていたのに、まさかそんな病気をわずらっているとは知りませんでした。

どうか、ぜひ奇跡の回復を祈っています。



中学生のとき、初めてフラワートラベリンバンドを聞いたとき、絶対アメリカのバンドだと思いました。このロックバンドは本物だと。

今もそう思っています。
もう一度歌ってくださいね、ジョーさん。
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2011/7/17

R.I.P Rob Grill、グラスルーツ  音楽

10代のはじめ、ラジオから流れてくるヒット曲に夢中だったころ、彼らの音楽もお気に入りのひとつ。

ダンヒルレーベルの看板バンドでもあったグラスルーツは、今は「懐かしのオールディーズ」としてしか語られないのは寂しいかも。

そんなグラスルーツのリードシンガーだったRob Grillが亡くなったそう。
67歳。

ビートルズのように再結成云々で騒がれるようなバンドではなかったかもしれないけど、50代から60代前後の人たちには思い出深い曲が多かったのでは。

僕はこれが一番好きだったな。
R.I,P Rob


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2011/7/16

Beatles 再結成?  音楽

元はポールが「再結成あるの?」って質問にはいともいいえともいわなかったことが発端のようでもあり。

こうして解散後40年もたつのに未だに騒がれるだけの存在だ、ということもあるけど、なによりロンドン・オリンピックへ注目を集めるための伏線でもあるんだな。

東京はまた性懲りもなく立候補だそうですが、招致のためのお金、贅沢な接待、インフラのための資金、おわったあとの整理など、今の日本でやるべきことなのか大いに疑問。

D通とテレビを頂点とするマスコミが潤うだけだものなぁ。

ロンドンオリンピックでどういった出し物があるのかは興味あるけどね。
それでなくともバカ高いロンドンのホテルなんぞに誰が泊まれるのかな?
でもEUががたきて、ギリシャやポルトガルがデフォルト寸前なとき、オリンピックがどう影響するのか、注目かも。

東京はね。。。。都民が行動するしかないんじゃないか?
反対運動はメディアほとんど無視するだろうし、ネットのなかでもD通がオピニオンリーダーにいろいろ仕掛けてくるでしょう。真意はどこなのか、見極めないといかんな。



ついでにRutlesも再結成?


(追記)
ご本人たち、正式に否定してますね。
http://ultimateclassicrock.com/no-beatles-reunion-olympics/

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2011/7/13

お盆はやはり混雑だな  コーギー

お盆にかけて帰省しようとJR予約したら、もういっぱい。

なんとか指定席確保できたし、出入り口側のスペースで予約できたから、ピースを荷物扱いでつれ回すためのエリアはまず確保。

新幹線と在来線組み合わせて、札幌まで半日。8時半の東京発で札幌に18時半着。
だいぶ短くなった鉄路の旅。初めて東京に修学旅行できたときは1日近くかかったから。

それでもやっぱり長い旅だけど、途中乗り換え時の空き時間でピースを運動させてあげれば、昨年よりは負担は少ないかもね。

でも先進諸国のなかでは、日本は依然ペット後進国。
未だに列車にワンコのせられないんだから。

フィンランドで見た光景はうらやましかった。
人もイヌもごく自然に同居して、自転車をのせて旅をする人もいて。

ま、人口密度も違うし、列車内の混雑度は比較にならんけど。

こうしてピースにペースをあわせた休みを過ごすのは飼い主の宿命だから、しかたないね。
あとは帰りの便の確保のみ。。とれるかしらん。。。。(汗)


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