2011/5/31

ライブお知らせ 6月11日  音楽

6月にライブやります。

日時:2011/06/11(土)
 Open18:30 Start19:00
 チャージ1,500円 +ドリンク
場所:新感覚 Live Cafe 弁天
http://www.benten55.com/
丸の内線 新中野駅 1番出口より徒歩3分

ご希望の方はご連絡ください。

今回はマイミクのアルトサックス、チーチーパッパさんがゲストで出演。
ベースが交代しました。
ブラス2名で少し厚みがでてきそうです。

新曲としては渋谷系元祖から70年代を代表するアメリカのバンドまで、節操なく演奏予定です。

というこで、ぜひお越しくださいませ。

関係ありませんが、祝・再結成&再来日

フェイセズ!!!!



0

2011/5/28

東京ガスの逆襲  ライフスタイル

原発事故がおきる前は「オール電化」がこれからのトレンドといわんばかりに東電の宣伝でずいぶん差が開きつつあった東京ガス。
「オール電化マンション・湾岸高層」なんてのがあったかどうかわからんけど、事故以来そんなの思いっきりあぶなっかしくって住めそうにないです。

東京ガスには追い風?

関東以外の人はご存知ないかもしれないけど、けっこう感動するCM。
今の東電ではできんわな。。。


2

2011/5/27

SNL live from TOKYO?  音楽

あのSNLが、といって通じる人はごく少数かもしれませんが、なんとフジテレビで日本盤が放送されるそうで。

6月4日(土)23時10分からの「生放送」

スタイルは元祖SNLを踏襲するようです。

元祖の魅力はきわどいギャグの応酬と、豪華ゲストとのやりとりやコメディ、音楽。
そして無名の芸人を使いながらも、彼らも才能を開花させ、次々とトップコメディアンに成長していくこと。



ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイドをはじめ、アメリカを代表するコメディアン・俳優が育っています。
バックのバンドも超一流なのに、一緒に番組を盛り上げてくれるのも楽しいです。
ゲストスターは音楽家も俳優もみなコントを楽しんでいるようにみえるし。




しかし、結局吉本のお笑いバラエティと終始してしまうような危惧も。
ま、見てからの判断でしょうけど、SNLを知らない人には受け入れやすいのかもしれません。

でも「フジ」だし、政治ネタとか、ブラックジョークはできないんじゃない?


僕としては昔のタモリの「今夜は最高」がよっぽどSNLぽかったと思うけど。

0

2011/5/23

ガットギター、力技で修復  音楽

マリーザ・モンチやマリア・ヒタのことを書いてたら、ボサ熱がむくむくと大きくなり、我が家のガットギターを取り出したところ。。。


ペグが動かないわ。。。


このギター、買ったのが高校2年生くらいのとき、学校の必須クラブで「ギタークラブ」を履修したときです。

クラブの顧問の先生から「今度、札幌市内のギタークラブ合同の演奏会があるから、それに出なさい」といきなりいわれ、手持ちの楽器がないのもなんなので、急遽ガットギターを購入し、コンサートに出演しました。

それ以来、ほとんど触ることなく、実家の押入れにたなざらしになっていたのを、数年前にこちらへ持ってきて、自宅ボサノバを楽しんでいたわけです。
それも1年くらいほったらかしにしただけで、すっかりペグが固まってしまっていました。

もう寿命かな、、ペグ付け替えるのも高いしなぁ。。と思い悩んでいたある日、夢にでてきたのが、

「クレ556」


やってみるもんです。
潤滑剤を吹き付けたとたん、ペグがうそのように動きはじめましたよ、パチパチ!

で、誘惑は「じゃ、このガットギターでステージに」

だったのだけど、いかんせん大音量のバンドのなかでは、フルアコースティックは埋没してしまう。

ではピアゾをつけてアンプにつなぐ! と近所の山野楽器へ下調べに。


でもいろいろ話をきくとピアゾの購入に、取り付け費、さらにプリアンプをそろえるとなると、今ならエレガットの安いのが簡単に買えてしまうんですね。

機能性なら3万円程度でも十分にいけそうだし。

と、そこへ楽器屋さん、営業熱心です。

今はこれがおすすめですよ、といって試奏させてくれたのが、ギター&イクイップメントメーカーとして人気のCrews Maniac Soundのエレガット、15万円也。

クリックすると元のサイズで表示します

ま、値段はともかく、実際に演奏してみるとこれがまたつぼにはまる音!

ガットギターでは普通考えられないアーチドトップに、広めのでうすいボディが程よい生音とアンプリファイドした音のバランスを持たせています。
クリックすると元のサイズで表示します

それに全体の仕上げがとても丁寧。

マイクもピアゾにコンデンサーマイクをミクスし、ピックアップとボディの音を微妙にアレンジできるのがいいですね。

ガットギターにくらべネックもフレット幅も細めなので、手の小さい日本人にはぴったりな感じだし、エレクトリックになれた人にもちょうどいいかも。

しばらくは眺めてます。



そのうち?






0

2011/5/22

イタリア、ブラジルの歌姫  音楽

NHKの番組でアメジング・ボイスというのがあって、藤井フミヤ&元ちとせの二人の進行で毎月、地域伝統の歌にフォーカスをあてながら、その歴史や今に伝わる文化の背景などを探るという音楽ドキュメントです。

先月特集されたのがイタリアで、なかでもカンツォーネの伝統に根ざしながら、その生き方、超絶な技巧とともに今もなおイタリア人に愛されているミーナを取り上げてました。
番組をみるまではカンツォーネそのものに疎いこともあり、ミーナも「砂に消えた涙」くらいしから知らなかったです。



が、しかし。ミーナの存在感といいその歌といい、すばらしいですね。
このような難曲をこんなに楽しそうに歌えるなんて。。。




まだまだ世界は広い。



すざまじい声量。。。

番組では今もなおミーナが愛されている例として、ミーナの孫のような10代でも支持されているそうで、先のBravaを歌いこなしちゃう女の子を紹介していました。ま、ほんとすごいこと。



ミーナの話がバンドの練習のあいまにでてきた流れで、ブラジルの歌姫、エリス・レジーナの話になり。
うちのレコード棚にある彼女の代表作を久々取り出して聞いてしまいましたが、やはりエリス・レジーナ、いいです。
晩年の作品ですが「Essa Mulher」は、コンテンポラリーなブラジル音楽(MPB)を基盤に、ブラジル音楽の伝統と美が息づいているアルバムだと思います。
もし店頭でもアマゾンでもみつけたらぜひ聞いてみてください。
なかでもカルトーラの名曲をカバーしたこの作品(邦題は「弁解はやめて」)なんぞ、哀愁をおびたメロディに彼女の声がぴったりはまっていて、何度聞いても切なくなる歌です。



エリスとくれば娘のマリア・ヒタ(Maria Rita)も忘れてはなりませぬ。
こちらは最近のかな?ショーロをベースとした作品(作者はカバキーニョ奏者でもあるArlindo Cruz、パゴージやショーロなど古いブラジルの音楽をベースに活動をしているソングライターのようです)ですが、母親譲りともいえる魅力的な声の持ち主です。
母親同様、ブラジルでもトップランクの人気。



マリア・ヒタ、また来日してね!マリーザ・モンチと並ぶ今のブラジルを代表する歌姫!
0

2011/5/16


む〜ん。


インドか。。。。。




ま、戦後からしばらくは日本も似たようなもんで。

0

2011/5/14

お買い得なS&G完全版  音楽

中学生になったころ(1972年)にはすでにビートルズも解散し、ジミもジャニスもジム・モリソンも死んじゃって、フラワームーブメントも下火になり、学生運動も限界がみえ始めました。

サイモン&ガーファンクル(以下、S&G)も同じくすでに解散状態でしたが、最後のアルバム「明日にかける橋」が依然としてヒットチャートにノミネートされていたのを覚えています。

当時、学校(3つめの中学だけど)はエレキギターに対する偏見がまだ根強く、学校でそうした音楽を演奏することはもちろん、学校内の放送ではビートルズすら制限されていたような変な学校でした。

しかしさS&Gだけは別扱いだったようで、昼の校内放送で彼らの音楽を聴く機会は何度かあったと思います。
なぜなら彼らは「アコースティック」だと思われていたのでしょう。

そう、確かにデビュー盤はまったく60年代のフォークムーブメントの延長にあるフォークデュオ。
しかし亜流のような印象がぬぐえない初心さが災いしてか、泣かず飛ばずだったデビュー盤に失意したポールがイギリスに自分探しの旅をしているときに、奇跡がおきてしまったのですね。

フルアコースティックバージョンだった1枚目の挿入曲「サウンド・オブ・サイレンス」をプロデューサーが勝手にエレクトリックアレンジを施し、大ヒットしてしまう。

ここから彼らの人生のネジが狂ってしまった、というか表舞台に一気に上ることとなり、バンドサウンドやストリングスなど、お金をかけるレコーディングが彼らの音楽性の成長とともに、見事な開花をみせることとなったという。

コロンビアでの作品も時代(といっても数年あまりのこと)とともに曲想やメロディ、歌詞などに深みをまし、最高傑作ともいわれる最後の作品「明日にかける橋」でもって二人の仲は嫌悪なまま解散してしまったのですね。

今までに何度もリユニオンツアーをやっている二人ですが、本当のところどこまで仲がいいのかわかりませんね。
多分にわがままなアート・ガーファンクルのためにやっているような?っていうとファンは怒るかもしれませんね。ただの憶測です。

ポールのアーティストとしての世界は、S&G解散後に一気に花開きましたしね。
ソロ作のどれをとっても実に個性的だし、批判が多いもののアフリカ、南アメリカなどの民族音楽、大衆音楽をうまく取り入れたり、現地のミュージシャンの起用や、ご存知リチャード・ティーやスティーブ・ガッドらスタッフの面々とのコラボなど、一歩も二歩も先をいく音楽を作り続けているポールは、やっぱりすごいと思う。

最新作も期待以上の仕上がりのようです。
試聴盤を聞く限り、年齢を感じさせない今のポールの世界が出来上がっているように思います。

アナログしかもっていなかったアルバムですが、彼らの全作品5枚組+ボーナストラック+オリジナルライナーノーツ+写真がはいってアマゾンでチェックしたら、マーケットで送料入れて2000円ちょっとで買えました。

一枚ごとにオリジナルじゃなくちゃ、ってこだわらないなら、短い活動期間の彼らの全貌をしるにはもってこいでしょう。

Columbia Studio Recordings 1964-74

クリックすると元のサイズで表示します

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ