2011/4/28

まるで江刺追分  音楽

アジア各国には日本同様、というか日本にもありそうな歌い方、こぶしがいっぱい。

そのなかでも代表的なのはモンゴルのオルティンドーかもしれません。
高音域でこぶしをうならせるそれは、まさに江刺追分のようでもあり。

http://youtu.be/1Vr-QiYDHJk

モンゴルでもオルティンドーやホーミーなど、伝統的音楽は廃れ手いるように思います。
モンゴルの人に聞いても、あくまで伝統的音楽であり、あまり身近なものでもない様子。

http://youtu.be/NNVrmW0VL2I

あの草原にはこんな音楽がぴったりなんだけどなぁ。
馬頭琴なんぞらくだが涙する、というくらいだものなぁ。

日本ではアイヌ民族がつかう口琴がここモンゴルにもあるのも共通点。

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2011/4/26

こぶしあってのもんじゃわい  音楽

辛いこと、悲しいことが多いとき、心をゆさぶるような音楽を聴くのもいいもんです。

琴線にふれるもの、それは「こぶし」ですかね。
演歌のこぶし、韓国のパンソリにもこぶし。

西洋音楽のベルカント唱法ではでない独特のそれは、古今東西さまざまな土地に受け継がれた歌に息づいてますね。

こぶし、でまず思い出すのはなんといっても


ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンでしょうか。

一度聞いたらやめられない、深みにはまったら二度と這い上がれない、彼の歌はまさに神と人とをつなぐ天の声。



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2011/4/23

韓流の底流  音楽

最近のアラフォーあたりの韓流ブーム、そしてK-POPというJ-POP(というよび方は嫌い)つながりの人気は相変わらずなんでしょうか。

しかし、たぶんこのあたりはきっと無視されているんでしょうね。
韓国文化で忘れてはならない大衆音楽のルーツ。

初めて韓国の音楽に接するきっかけともなった映画が「風の丘をこえて」

主人公の女の子がパンソリの歌い手として成長する過程の葛藤、苦悩を描きながら、あまりに悲壮な物語に歌にこめる「ハン」のもつ深さを描いていたように思います。



それと忘れてはならないのが「サムルノリ」
和太鼓のパフォーマンスとも通じる、リズムの高揚感によるカタルシスを感じる音楽
踊りながらの演奏など見ていてもダイナミックです。



あと、これは最近は本国でもどうなんだろう?
今も人気あるんでしょうか?ポンチャック。
このチープ&ディープな世界ははまると抜けられませんね。



K-POPだけが韓国音楽ではないのよ。
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2011/4/23

RIP スーちゃん  音楽

僕の世代(1959〜1960生)はまさに彼女たちとともに青春時代を過ごしました。

田中好子さんは、今も昔も「スーちゃん」として輝いている。

西欧ロック一辺倒だった僕も、彼女たちが登場するテレビ番組、なかでも「みごろたべごろ笑いごろ」や「全員集合」のなかでの歌、踊り、そしてコントをこなす彼女達の姿をいつも楽しみにしていました。
僕の周囲でもファイナルコンサートにいった、という人が何人もいたのを覚えています。
高校卒業したその春。別れと出会いが重なる時期でした。

このころのようなアイドルって、もう生れない時代ですね。
今はテレビの影響力も音楽の力も変わってしまいましたし。

女優としての田中好子しか知らない世代にはピンとこないかもしれないけど、こんなにキュートで愛おしくなれるような存在感のあるアイドルは彼女達の前にも後にもなかったように思います。

55歳。

若すぎるなぁ。



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2011/4/17

Toy Story  映画

なんとなくオモチャの物語というのに食指わかなかったのと、全編CGというのが見なかった理由だったけど。

一気に3作全部見てしまいました。
予想以上の出来の良さに驚き。

CGも年を追うごとに完成度があがるのはテクノロジーの進化が速いことを表してますね。

そのうち1作目もリメイクされる日めありそうな予感。

どんなにグラフィックの完成度が上がろうとも基本はストーリーと演出とアニメーション。ここさすがにディズニー、裏切らないツボを押さえてる。

3作とも子供の成長と社会の変化をベースにオモチャたちに降りかかる難題を解決するファンタジーが繰り広げられ。

そう、ディズニーはファンタジーなんだな。
この世の中の不条理にも友情や愛で乗り越えられる夢をあたうるひとときを過ごせるのですよ。

嫌いな人は最初からスルーしたっていいけど、今の空気に息苦しさを感じたときにホッとすることも大事よね。

トイストーリーでもひとつ忘れてはいけないのがランディニューマンの音楽。



彼の音楽を初めて聴いたのは確か中学から高校にかけてラジオから流れてきたセイルアウェイ。たしかNHK−FM(北海道で唯一のFM。当時は)の19時台の番組だったと思う。




通好みのミュージシャンという認識しかなかったので、以外と親しみやすいメロディーに感銘したものです。
レコードこそ買えなかったけどエアチェックしてカセットで何度となく聞き返しました。


80年代からは映画音楽で次々と名作を発表できたのも、そうした作品の映画監督や音楽監督がランディニューマンの大ファンでもあったからかもね。

皮肉やジョークのこめられたどちらかといえばシニカルな作風のランディがハリウッドとつながっていくのは、愉快なことでもあり、ハリウッドの凄さでもあり。

ということでトイストーリー未見のかたもぜひ3作通してご覧下さいませ。
自分が忘れ去ったおもちゃたちのことや、置き忘れた友情のことを思い出させてくれるでしょう。

ちなみに2は映画ファン好みなネタがあふれ、3はちょっとほろ苦い気持ちになれます。

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2011/4/14

タイから応援  音楽

またタイにいきたい、って駄洒落?

タイの人気歌手、゛バード"トンチャイからメッセージソング。

泣けてくるな

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2011/4/13

ポリティカルサイエンス  音楽


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