2010/4/29

4月28日 のつぶやき  

maipenlai http://twitter.com/maipenlai
4月28日 つぶやきまとめ


14:02
@hrnrodmk色と響きはまさに。。。。。
2010/04/28 Wed 14:02 From web hrnrodmk宛

12:57
@tajima_takao 「おこと教室」と「おとこ教室」と見間違えるのはちょっと飛びすぎでしょうか?
2010/04/28 Wed 12:57 From web tajima_takao宛

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2010/4/28

近藤等則氏の故郷へ  音楽

先週から出張続きでした。

今回は初めての四国への旅。今は龍馬やら坂の上の雲やらで旅のスポットとしてもすっかり人気のようです。

出張先は今治。
仕事で缶詰なうえ、前後移動スケジュールもタイトなためまったくといっていいほど今治、松山を堪能することはできずじまい。
せめて道後温泉くらいいきたかったっす。。

でも、短い時間でも地方へいった感があっていいもんですよ。

ローカル線にのれるのもそうだし、ちょっとした風景を眺めるだけで、心が和んできます。
車窓からの風景は瀬戸内海。
電車がはいってくるときにはホームに「瀬戸の花嫁」が。。。

今回、今治へ向かうのに飛行機の遅れやらで結構危ない思いをし、なんとかその日のうちにホテルについたものの、22時をすぎた街にはほとんど人通りもなく、暗闇。。

近くのコンビニ(これはどこでもあるね)にはいって、地酒のワンカップとおつまみで寂しく夜食となりましたけど。
「地酒」ってだけでも気分ね。

しかし、驚いたことがいくつかありました。
これは別に今治にかぎったことではないのかもしれないけど、と断りつつ。


ひとつ

今治駅ではおばあさんが回数券をバラ売り商売しておりましたよ。
「うちの嫁が病院通いで買ったのだけど、もう必要なくなったから。」というお話をしながら。
そうやって次から次へと券売機に並ぶ客に声をかけておりました。
10%くらいは利ざやがありそう。

ふたつめ

あそこらの葬式ででる持ち帰り弁当が超巨大で豪華であった。
駅で無心に弁当を食べている女性がいて、どうも格好からして葬式帰りらしい。
でも後ろ姿になにか違和感を感じて、よくみると女性の体格をはるかに上回る大きさの弁当が膝の上にのっておるのです。
近くへよってみると、中身は和洋中華折衷の豪華版で、大きさはゆうに50センチ四方を超えるであろう、巨大弁当箱にはいっておりました。

さすがに食べきれず、半分くらいで断念しておりましたが、そりゃそうでしょう。
今治ではどこでもあのような巨大豪華弁当が振る舞われるのでしょうか?
葬式代もばかにはならない気がしましたね。

ちょっと申し訳なかったのはタクシー。
ホテルから駅までワンメーターらしいのだけど、たまたま途中の信号待ちや混雑で遅れ気味に。
そしたらなんと駅が見えたとおもったら、運転手さんメーターおろしてくれちゃった。

別にいいのになぁ。。売上になるじゃない。

でも、観光などで来てくれたお客さんに損した気持ちはさせてはいけない、という会社の方針なのかもしれません。
ありがたくお気持ち頂戴いたしました。

そんな今治ですが、今治といえばやはり海運、タオルです。
大きな港があり、外航内航の企業が100社以上集まっている街。

その今治出身として有名なのがトランペッターの近藤等則氏。



僕と妻とは近藤さんとの縁がけっこうあったりしました。
彼女が学生時代、近藤さんは毎日のように大学にきて「練習させてくれ」といってラッパを吹きまくってました。
その縁で、バンド仲間は音楽関係の仕事をしながら、近藤さんのデモテープ作りを手伝ったり、僕がいた会社の階下に近藤さんのプライベートスタジオがあったり。
一度、彼を中心に近藤さんとジョン・ゾーン、太田裕美さんなど気鋭のミュージシャンで臨時結成されたビッグバンドを「よみうりランド」でライブをやる、という変な企画をやったこともあったりしました。

結婚当初住んでいた川崎市の菅馬場というところには近藤さんの自宅があって、よく駅前で買い物なんぞしていたり、川辺でラッパ吹いていたり。

フリージャズの世界では昔から有名な方で、大学入学当時仲間が近藤さんのライブにいったときも「全然ラッパ吹かないでさ、ビニールホース加えて会場のなかブンブン歩きまわったりで、面白いんだよ」なんという感じで、今は地球を舞台に自然とラッパを対話させているようです。

ラッパの同期は近藤さんにラッパを習わず「新体道」という怪しげな武道を習い、ラッパそのもののテクニックよりはるかに「近藤イズム」をたたきこまれ、今もなお頭が感染したままな奴がいます。

90年代前後の「IMA」時代はたぶん世界でも有数の爆音バンドだったのではないでしょうか?



とにかくぶっとんだ方なので、会話についていけないことも多いですが、頭のなかはまったくのボーダレスな方なので、型にはまった会話はつまんないんでしょうね。


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2010/4/15

NHKでは胡弓も学べていた  音楽

この前のブログに書いたように、ロックギターなんぞがNHK教育番組で取り上げられる時代、というのもなんだか自分がそれだけ歳を重ねてしまった結果と思えば寂しいものが。。。

少し前だったら、この手の番組で取り上げるとしたら間違いなくベンチャーズだったはずだけど、想定した視聴者ではちょっと古くなるしね。
あと10年したら、今度はどんな音楽がこんな番組スタンダードとして取り上げられるのであろうか?

80年代って、ヴァンヘイレンとか?


さて、そんなNHK様、なんと胡弓も取り上げていたとは知らなんだ!
番組では「二胡」という中国楽器の名称ですが、胡弓も二胡も演奏方法は一緒。

実は僕も二胡持っているんですわ。

でも、ボーイング(弓で弾くこと)がいまいちでめげました。そのまんま棚晒し。

この番組をみながら奮起しようっと!

ということで、久々ケースから出したら、弦はさびているし、ミュートがボロボロだしで、とりあえずメンテナンスから始めますわ。

トホホ

それを見ていたピースは「怪しい音だ!」と吠えまくるし、トロ姉さんは「私もチャレンジ」といって弾きだしたものの、左手のビブラートと右手のボーイングが連動してしまい、左手と右手両方震わせちゃうし。

我が家の二胡がチェンミンのように美しく奏でられる日は遠そうだ。

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2010/4/10

ローズ・イズ・バック!  音楽


ピースの散歩がてら地元を歩いていると、向こうからどこかで知った顔の人が。
なんとまあ、秩父別にいらっしゃるボサツノバさんではありませんか。
なんでも明日が結婚式とかで、最終リハにこれからいくのだそうです。
おめでとうございます!

偶然とはいえ、ひょんなところでひょんなかたに会えた奇遇に感謝。

http://www.rhodespiano.com/

偶然といえば、たまたま山野楽器に暇つぶしに立ち寄ったとき、目の前に置いてある鍵盤楽器。
なんとなくデザインはかわれど、懐かしい雰囲気がすると思ったら、あらま、ローズ・マーク7じゃありませんか!

なんとフェンダー・ローズが帰ってきたんですね。
装いをあらたに。
今はフェンダー製ではありませんけど。

思わず音を出してしまいたくなる気持ちを知ってか、楽器屋さんはちゃんとモニターつないでありました。

昔のまんまの音がします。

あのカモメのジャケット思い出しますね。



ローズの公式サイトからはジョージ・デュークやジェフ・ローバーといった人たちの演奏もDLできてしまったりするし。これがまたいいんだわ。
ウェザー・リポートの初期、マイルス、などなどローズなしでは生まれなかった音楽限りなく、最近も古いローズをわざわざ調達して演奏する人も多いみたいですしね。
やっぱ、アナログはいいぜよ。





ローズといって思い出すのはブルース・ブラザーズの名シーン、レイ・チャールズが経営する楽器屋に乗り込んだジェイクとエルウッド達にいちゃもんをつけられたローズを試し弾きする、といところから始まるダンスシーン。




復活したといえば、ピースも元気になってます。
フリスビーもサッカーも病気前くらいの状態に戻りつつあり。
その分、暇さえあれば「遊べ、遊べ」とうるさいのですが、それはそれで元気な証拠。いいことだ!




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サッカーのあとは水分補給です。
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ちなみに8年前はこんなに小さかったですよ。もちろん頭のうえのチビがピースですが。下は母のメイです。
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2010/4/6

NHK教育 今度はロックギターだ  音楽

ついこないだ沖縄三線入門なんぞというオトナ向けの教育番組をやっていたNHKは、今度は新しい番組「チャレンジ!ホビー」シリーズの第1弾として「めざせ!ロックギタリスト」ときた!

目標はCharの「SMOKY」を弾きこなすんだと。

え?




で、早速鑑賞。
それこそ「ド」のつくくらいの初心者対象。

なので本当に「SMOKY」までいけるのか?という疑問は当然つくわけだけど、ますだおかだの増田君が最後まで生徒として、やりとげることができれば番組としてはOKなのでしょう。

だって、そんな簡単に弾けないよ。
一部分はいいとして。

でも番組としてはそこはしっかり折り込み済でしょうね。
どんな落としどころがあるのか?

番組のなかでは先生の野村君(元たのきんトリオ。とてもいいパパらしいです。)が優しく指導しながら、ギターのツボみないなところを解説して、そこそこある程度弾ける人たちにも満足させてくれるようです。

もちろん初心者ではなくても、増田君の成長過程を楽しみながら、自分の知識を再認識する、という楽しみ方もあるかもよ。

リフ、コードカッティング、ソロなど基本的要素を修得しながら、どう「SMOKY」に到達するんでしょう?

視聴者の平均年齢はきっと高いんだろうなぁ。
だいたい練習曲もそんなのばっかだし↓↓(笑)









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