2010/2/28

ピース、8歳  コーギー

ピース、3月1日で8歳になりました。

人間でいえばもうそろそろ50代。我々と同年代になります。
これからどんどん追い抜いてしまうんだな。
ちょっとさびしいです。
でもそれが犬の運命だから、しかたないです。

この1年、病気続きで災難なピースでした。
膀胱炎、ストルバイト尿石症、前立腺肥大から去勢手術。
そして抗生物質や療養食による肝臓へのダメージ。
さらに今、ヘルニアとみられる症状で療養中。

寒い日や雨の日は調子悪くなります。
暖かい日などはだいぶ元気になりますが、それでも外の散歩はゆっくりと歩くだけ。
前のようにサッカーやフリスビーで遊ぶのは当分先になりそうです。

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寒さ対策に部屋では服を着せ、背中にホカロンをはりつけて血行を促進させています。
これは気持ちよくなるみたいで、目を細めて眠っています。

足や耳の湿疹はほとんど無くなり、毛艶も戻ってきました。
抜け毛も見られないので、体調は良くなっているようです。

兄弟ワンコたちも同じ誕生日をどう過ごしているのでしょう?
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2010/2/18

Ain't No Trouble For Me  雑記

先週末、カウンセリングをうけヘルニアと思われる対処としてビタミンなど処方されているピース。
まだ経過はなんともいえません。

時々痛くて体を震えさせていることもあります。
もう少し経過をみながら、改善する方向になるよう祈るばかり。

トロ姉さんのオキナワンダイニング「青いパパイヤ」ではメニュー見直しながら、改善をすすめています。
今週は寒い日がつづていているので、ホットメニューで沖縄風おでん(ソーキ肉にかまぼこ、大根、昆布など)や、今が旬のフレッシュなたんかんを使った搾りたてサワーなど提供中です。
美味しいのでぜひぜひ。

それにしても仕事が。。。
オーナー社長のいい加減さにはウンざり。
あれでよく「経営者です」とふんぞり返っているものだ。
バランスシートも損益計算書も社員に公開せず、積り積もったであろう債務の返済の目処や説明もなく。。。ただ売上あげろ、社員もがまんしろ。。

トホホだね。

社長が変わらないのなら社員が決断するしかないよね。

<2月19日追記>
そういえばこのオールマンブラザーズの名演「トラブル・ノー・モア」を高校生のとき演奏したっけ。

オールマン狂いの友達のバンドでぜひやりたいから手伝ってといわれ、僕はディッキーのパート、彼はデュアンのパートで。
卒業前に彼は「修行にいく」といってアメリカへ旅だったものの、いろいろあって帰国することに。
今どうしているのやら?



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タグ: 日記 コーギー

2010/2/11

冬季オリンピックといえば  雑記

北海道出身の私にとってやっぱり札幌オリンピックがインパクトあります。

小学生だった私にも、ドラスティックにかわる町の姿。次々と訪れる外国人。
見るものすべてが子供心になにか新しいことが始まるような期待感のようなものを感じましたね。
地下鉄がとおり、地下街もでき、道路も整備され、ファーストフードチェーンが進出しまじめたのもちょうどこのころ。
ケンタッキーフライドチキンがとってもご馳走に感じました。

当時配布されたパンフレットが手元にあります。
さすが古い感じは否めないな。


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札幌オリンピックといえばいつもジャンプのメダル独占が引き合いに出されますね。
それとフイギュアのジャネット・リン。

競技はもちろんそれだけではないけど、他の競技の成績はパッとしなかったし、実際ジャンプ競技は日程の前半部分に組まれていたので、それだけ記憶に鮮明に残ってしまったんですね。

あのとき、テレビにはメダルを獲得した笠谷をはじめ3人の選手にフォーカスがあたっていましたが、そのときに笠谷を肩上げして栄誉をたたえたのは他でもないライバルのノルウェーのモルクだったのですね。テレビのドキュメントをみて再認識しました。

いろいろ日本びいきになりがちな地元大会のなかで、そうした行動をスマートにとれる選手といのは、やはり一流選手だという証ですね。



フイギュアも当時のルールは今と違い、最初にスケーティングの技術だけを審査するとっても地味なコンパルソリーというテクニカル審査があって、これにめっぽう強いベアトリクス・シューバ選手が金メダルを取りました。
今のルールだったらジャネットは間違いなく金メダルだったかもしれません。



冬季オリンピックといえば12年前の長野も日本人にとっては思い出深い大会でしたね。
やはりジャンプ競技。




あの団体の金メダルに感動した人が多かったはずです。
ちょうどあの時、父は意識がなくなり病院の集中治療室にはいったままでした。
見舞にいったとき、姉が父に大好きだったジャンプ競技でメダルをとったことを報告しましたが、それを聞いて喜んでくれたのかどうかはわかりません。

あの団体ジャンプのことを思い出すたびに、父の記憶が戻ってきます。
オリンピックが終わってまもなく、父は旅立ちました。

あれから12年。まもなくオリンピックですね。


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タグ: 日記 

2010/2/9

ピースどうしちゃったのか?  コーギー

先週までは調子良かったピース。
週末あたりからどうも下半身に違和感が。

そうしたら月曜日から痛がって、歩くのもしんどそうに。。


さわったり、抱き上げようとすると「キャンキャン」鳴きだす始末。


夜帰ってくると、なんだかぶるぶる震えてるし。
オシッコやウンチが終わっても、いつもの笑顔がない。

今度はいったいどうしたっていうんだい?

ヘルニア?


毎日ため息ばかり。。。。。
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2010/2/7

ソロモン・バーク来日(追記)  音楽

いよいよ来日することになったゴスペル・ソウル界の帝王ソロモン・バーク。
僕は都合つかずにライブいけません。。。残念

なので彼の映像を掘り出して我慢しましょう。



こんな巨体が野音のステージつぶしてしまいませんか?
心配です(笑)

彼の60年代作品ではアナログで1枚だけ所有しています。
ソロモン・バークの代表作ともいえる「ベスト・オブ・ソロモン・バーク」

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うーん、かっちょいいジャケットじゃ。
曲を表現したイラストがはいって、実に見事。
ジャケ裏を見直してみて「Everybody Needs Somebody To Love」が邦題ついてたのに気がつきましたよ。


その名も「恋人天国」

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よかったのか?こんな邦題で??
発売当時は「ダンス天国」とか、「〜天国」ってのが流行りだったんでせうか?
「雨の〜」など「雨」をつければ流行るなど、レコード会社の安易な宣伝販促の結果であるかもしれません。ストーンズのオリジナル版は邦題ついてたかな??

元は彼が教会でお金を集めるときの決まり文句からできた歌とか。
ちょっと「恋人」とは違うんだけど。

この「恋人天国」といえばやはりブルース・ブラザーズが果たした貢献度は大きいね。

http://www.youtube.com/watch?v=HCTJeT2i9QU

ストーンズとソロモン・バークが共演!!
ストーンズのメンバーが一番楽しんでたんでたようで。



代表作のひとつ「クライ・トゥ・ミー」は昨年なくなったパトリック・スウェイジの出世作「ダーティ・ダンシング」のなかでも使われてました。
http://www.youtube.com/watch?v=-pouIFiaIig

ここから追記。

「恋人天国」もいろんな方がやってますね。
どれも甲乙つけられないソウルフルなものがいっぱいです。

まずはミスター・ダイナマイト、ウイルソン・ピケット。
「ダンス天国」も「ミッドナイト・アワー」もいいけど、これもグッド。
バックの演奏もダイナマイト!


僕のフェバリットアーティストでもあるダスティ・スプリングフィールドも欠かせませぬ。
これはDVDにもなっているBBCのテレビショー。ダスティに「I Need You」といわれちゃね、メロメロです。


おまけ。
これは楽しい。北欧フィンランドのアマチュアミュージシャン。抜け具合が楽しいウクレレの「恋人天国」。ピアニカ(ヤマハ商標)をオーバーダブさせての熱演。



御大も80年代はまだだいぶ身軽だったようです。




あとは飛行機がちゃんと飛ぶかどうか。
彼の座れるシートがあるかどうか?

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2010/2/2

新雪の足跡  コーギー

昨晩から今朝にかけてこちらもひさびさ降雪。
もうすっかり溶けちゃいましたけど。

昨日は車の名義変更やお店のメニュー変更を手伝うため、休暇をとってました。
いろいろ手間がかかり、一段落したころにはすでに22時近く。
部屋で待つピースはそろそろオシッコ我慢の限界点のはず。
急いで家へ帰ったもののオシッコはトイレシートのうえに。
そのままトロ姉さんはピースを連れて、雪の夜道をお散歩へ。

降り積もったばかりの雪道を歩く自分の足とピースの足が並行していく様を、楽しそうに報告するトロ姉さん。

でも雪のなか散歩へ連れていったものの、濡れるのがきらいなピースはすぐに帰るといって、そのまま就寝。

ところがベッドのうえで寝ていたはずのピースが、いつのまにか夜中に部屋中をウロウロする足音。。。
玄関や窓までいったり、きたりする様子はどうも怪しい。

「?」と思い居間にいくとそこにはでっかいウ●チ(汗)。

やっぱりちゃんと散歩しなくっちゃ、ピース君。

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