2009/10/29

ピース、もうすぐ去勢します  コーギー

先日の治療後、元気を取り戻したピースですが、ここ数日はめちゃくちゃ元気です。
3歳くらい若返ったような。

この3ヶ月あまり、なんだか気の抜けたような姿が多く、いつもなら部屋中をかけまわったり、飽きることなくボール遊びを続けていたのに、どうしちゃったのかな、という感じでした。

それが今は朝起きたらすぐにボール遊びや散歩の要求。
留守番が終わったらいきなりのハイテンションで遊びまくります。
以前のように部屋中をかけまわったあと、後ろから我々に体当たりをかましたり。
グランドでもフリスビーやサッカーで興奮しまくっています。

そんな元気が戻ってきたので、そろそろ根本的な原因を取り除くことにしました。
前立腺の問題はどうしても去勢をしないと解決できないでしょう、医師からのアドバイスなのです。
これで元気になったからといって、また再発しないという保障もなく、クスリや注射で効果がでているとしたら、そうした負担をかけ続けるのも肉体的、金銭的にもしんどいかな、というのが個人的にもあります。

今までのピースらしさがなくなる、ということはないと思いますし、相変わらず気に入らないオスにはガウガウすることでしょう。
手術というリスクは多少ありますが、結果として20歳くらいまで元気に長生きしてくれるのならありがたいことです。

20歳は長すぎ? 
子供のころ飼っていた雑種のタロは推定18歳くらいまで生きていたから、その記録は破ってほしい。

ということで、今度の土曜日。
ちょっとかわいそうだけど、ピースのためだと割り切ることにします。
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2009/10/25

ワンコとヒト  コーギー

またワンコの話で恐縮です。

こないだ病院にピースを連れていったときのことです。
待合室で先生とお話をされているご夫婦がいました。
どうやら飼われていたワンコが治療の甲斐なく亡くなったようなのです。

聞き耳をたてていたわけではないので、詳細はわかりませんが、どうやら入院させている間に、息を引き取ったようでした。
そのときにどうもご自宅の時計がその時間をしめしたまま止まっていたとか、ご主人が出張中だったらしく、旅先で同じころに急に虹がかかっていて、とてもきれいだったとか、そんなお話だったと思います。

本当に大事にされていたんでしょうね。亡くなったワンコもきっと幸せだったのではないでしょうか。
そんな幸せなワンコがいる一方、毎年にように身勝手な飼い主の犠牲になるワンコが何十万といる、という現実は本当に許しがたいことです。



僕も2度ほど仕事でこのような施設にいったことがありますが、事情が許すならこのなかの一匹でもいいからつれて帰りたい気持ちになりました。
特に辛いのはあと1日しか余命のないワンコたちです。
こうした施設に収容されたワンコは1日ごとに部屋が移され、あと1日となったワンコは運命を悟ったかのように、本当に絶望のふちにたたされているような表情をしているんです。

ワンコはペットショップで衝動買いをするようなモノではないこと、親も子供もきちんと教育を受けるような社会であり、また悪徳業者がのさばるようなペットビジネスも早く消えうせてほしいものです。

さて、元気になってきたピースですが、どういうわけかこれまでの足の湿疹も消えてきました。
トロ姉さんが最近ご執心のノニ療法が効いてきたのでしょうか?

患部にノニの原液を薄くぬるのと、彼女がはまっているビアビエンテという健康飲料を少量まぜたヨーグルトを食べさせているんです。

抵抗力や免疫力がついてきたのは、こうした天然食材の力もあるのかもしれませんが、実際のところどうなんでしょうね?

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2009/10/23

ワンコの笑顔  コーギー

ピースの体調は、一旦病院で検査、注射などの結果、少し元気になっています。
心配した内臓疾患や、膀胱や前立腺などの癌の心配はなさそうなので、一安心というところ。
近所の病院はあらためてリサーチをして、これからの治療、去勢を含めた検討をしていくことにしました。

調子の悪いときのピースは、どんな犬でもそうですが「笑顔」がないんです。
犬にご興味のない方に「犬が笑う」といっても信用しない人もいますが、犬って笑うんですよね。
もちろんヒトのようにおかしいからケタケタ笑ったり、ケンケン(チキチキマシン猛レースの犬)のように嘲笑して笑うわけではなく、喜びを表す気持ちを表現してくれるんですよ。

目をまっすぐ飼い主のほうに向け、耳を後ろへ伸ばし、口元を開いて「ニコッ」っとするワンコの笑顔。
これを毎日見ることができるのと、できないのとではその日一日の気分も違います。

仕事から帰ってきたときに、満面の笑顔で出迎えてくれると、その日のいやなことも、一気に忘れることができるくらいのマジックを持ったワンコの笑顔。
通勤電車に必要なのは笑顔なのかも。特に田園都市線。
毎日、みんな落語でも聞きながら電車に乗ったらいいかもね。
僕はワンコ通勤ができるとうれしい。

(写真は去年の春ごろのピース)
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2009/10/22

ピースの病気 また悪化?  コーギー

我が家のコーギー、ピースですが一旦は治まっていたような病気が、どうも違う形で進行しているような気がします。

尿検査も問題なく、ストルバイト尿石症と前立腺肥大の治療を継続ということで、療養食と抗生物質、黄体ホルモンの投薬を続けているのです。
しかし、このところの元気のなさと、足指にできる湿疹がいつも腫れをおこして、歩くのが痛そう。

足の問題だけならまだ外科的治療で解決するのかもしれませんが、今日トロ姉さんが散歩に連れて行くと、血尿がでたというのです。

これはどうみても今までの治療では解決できない問題がありそう。

しかし、今診てもらっている病院は車を使う距離にあるので、ちょっと不便だし、店をやっているトロ姉さんにも普段面倒をみれる時間的余裕がない。

やはりご近所で適当な医者を探しつつ、ピースの病気の原因についてあらためて診断しなおしてもらおうかということになりました。


どなたか田園都市線、市ヶ尾周辺で評判のお医者さんはご存知ありませんかね?


それにしてもしんどい。。
ピースもかわいそう。
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2009/10/13

富良野をあらためてバーチャル旅  雑記

もう少し富良野を歩いてみた。
もちろんストリートビューのうえでだけど。

当時住んでいた家を訪ねる。
板張りのボロ家で、すきま風を防ぐのにビニールシートをはりまくって、それでも寒くって布団が凍るくらい寒かった。
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今のこの家ならかなり快適そうだな。


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ここのポストの前で写真をとったんだっけ。
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位置は昔のまんま。
無辜な笑顔だね。


みんなどんな大人になっているんだろ?


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ここは昔と変わっていないようだ。
「金星ストアー」
おもちゃの殿堂のような存在で、それこそトイザラスのようなビッグな店だったはずだけど、やっぱり意外としょぼかったりする。

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当時、市内で病院、役所を除き唯一、エスカレータを持っていたデパート。
3階建以上の高さを誇る建物はここだけだったしね。
外観はずいぶん変わったけど、規模はさほど変わっていないようだ。
迷子がでるくらい年末は混雑していたけど、今はどうなんだろう?


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父の勤めていた銀行。今は看板はかわったけど、建物はもしかしたら変わっていないようだ。
札幌の本店の意匠を意識した作りになっているあたりは、当時の銀行の立場をよく表している。


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当時立て替えたばかりで、市内で市立病院を除き唯一エレベータを装備した建物だった。
社会見学として学校単位で、このエレベータにのって展望台まで上がった覚えがある。
上から市民を見下ろそうという権威主義的象徴だな(笑)

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通った小学校も様変わりしている。
当時はペチカが各教室にあって、暖炉のようなところに石炭をくべるのが日課だった。壁に煙突がはりめぐらされ、壁全体が暖房になっていた。
煙突のメンテとか燃料の問題などで校舎建て替えとともになくなったのだろうな。


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2009/10/12

青パパ 2周年企画はつづく  酒・グルメ

藤が丘、沖縄料理の青いパパイヤの2周年企画、石垣牛は好評のため、レギュラーメニューにはいるそうです。

2周年企画の第2弾は

アグー豚!

沖縄古来の豚として今やすっかり有名になったブランド豚です。
こないだ試食してみましたが、お肉も柔らかく、とってもうまみのあるおいしいお肉でした。

どんなふうにでてくるのかご期待くださいね。

今月23日(金)には田所ヨシユキ三線ライブもあるので、ぜひ青パパへお越しください。
詳細は青パパのブログにてご案内する予定です。


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2009/10/9

Google ストリートビューで富良野を歩く  雑記

幼稚園にはいってから引っ越した富良野。
小学5年生まで住んでいた町。

Googleストリートビューが地域を拡大したと聞いて、早速街を歩いてみた。

通った小学校、住んでいた家、なにもかもが変わってしまった。
40年以上たってるんだから当たり前だけどね。

怪獣映画を見た映画館も、父が勤めていた銀行も本体ともどもなくなっている。
駅前もずいぶん変わったなぁ。
あのころはもっとにぎやかに感じてたんだけど、まぁ田舎しか住んだことのない子供だったからね。
子供も数も当時と今とでは雲泥の差だろうし。

友達の家の商店もなくなってしまっていた。
今、彼はどうしているんだろう?
跡はつがなかったのかな?

登校途中にあった肉屋さんもなくなっている。
いつも宙吊りにされた首のない鶏が吊ってあったっけ。
滴り落ちる血をじっと眺めて、時間がたつのを忘れてしまったことがある。
子供のころってそういうものに妙に引き寄せられることがあるものなのかな。

蹄鉄をうっていた裏の馬小屋ももちろんない。

いつも遊びにいっていた近くの栄町公園。
ここだけは当時も今も代わり映えしていないようだった。
砂場も今も昔も同じところに位置し、同じように子供たちが遊んでいる。
周辺にあった田んぼはすっかりなくなっていたけど。

当時はあぜ道だらけだった市内の道路も、すっかりきれいになって、風景も様変わりしている。

お金と暇があればすぐにでも飛んでいって、自分の足で確かめるところだけど、なかなかそうもいかない。
そんなとき、バーチャルに訪ねることができるGoogleストリートビューは、なかなかのものだと思う。

プライバシー云々が騒がれる日本で、問題視されることの多いサービスだけど、使い方によってはとても便利で楽しいサービスだと思うけどね。

そうそう、ひとつ見つけてうれしかったものがある。

住んでいた家のすぐ近くにある四つ角のポスト。
昔のような寸胴のポストではないけど、今も同じ位置に便りを待ってたたずんでいた。
このポストの前で、友達3人でポーズをとった写真が手元にある。

なんのポーズか?



当然


「シェー!」

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