2009/9/28

10月はころもがえ  酒・グルメ

もうそんな季節なんだなぁ。。。
年中季節感のない格好をしているので、えらそうなことはいえませんが(汗)

衣がえといえば、藤が丘の沖縄料理店「青いパパイヤ」も10月から衣替え。
ランチメニューに秋冬の人気メニュー石焼シリーズが復活です!

「石焼ラフテー丼」
「石焼タコライス」に加え、

「石焼トムヤムごはん」と
「石焼トムヤムソーミン」がラインナップ

さらに!

「石焼ロコモコ丼」が加わります!

石垣牛を使ったジューシーなハンバーグに青パパオリジナルグレイビーソースがからみ、温泉タマゴと新鮮野菜がたっぷりトッピングされたまことにリッチなロコモコ丼になりました。
ぜひぜひご賞味ください。

これで韓国+沖縄ベースが4カ国ラインナップとなったわけですね。
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2009/9/27

青パパのお客様  酒・グルメ

トロ姉さんのお店、沖縄料理と泡盛の「青いパパイヤ」にこの連休中もお食事に家族連れでこられたり、お一人でゆっくりされたりなど、いろんなお客様がご来店になりました。

2周年企画の石垣牛も、連日皆様よりご注文いただいてありがたいことです。

お客様のなかには地元のアーティスト、舞台人などクリエイティブな仕事をされている方も沢山いらっしゃいます。
藤が丘周辺もドラマや映画のロケに使われることが多いようで、たまにクルーの方がたがごはんをたべに来ることもあります。
そんな仕事の帰りにひょっこりとS野S郎さんがご来店されました。

お客さんがお帰りになり、一段落したところでそろそろ閉店の準備にかかろうか、というときにマネージャーの方と。
いろいろ仕事の話をされながらお食事をされているところ、プライベートな時間を邪魔するのも失礼なので、我々はたんたんと食事や飲み物を準備しておりました。

ドラマ、映画や舞台、音楽から執筆など幅広い活躍をされているだけあり、沖縄にも造詣が深いのでしょうか、メニューの沖縄方言の説明などをされていたり、100種置いてある泡盛をしげしげと眺めていらっしゃいました。

なんでも近くでロケをやっていたそうですが、今度はロケ弁でも配達しましょうかね(笑)

最近ドラマを見ていないので「いやー、冬彦の演技最高でしたねー。いつも見てました」なんて古い話しかできそうになかったので、ぼろがでる話はやめておきました。
最新作というと「官僚たちの夏」だったかな?

そういえば「誰にも言えない」で共演していた羽場裕一さん(以前、ピースの通う動物病院のロビーで会ったことあったけど)はあざみ野に住んでいるなぁ。今度お店でばったり鉢合わせになったらまたあのユーミンのテーマソングが聞こえてきそうですね(笑)

またご来店、お待ちしておりま〜す!
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2009/9/21

Leaving on a jet plane  音楽

先日なくなったPP&Mのひとり、マリー・トラバースを偲んで古い曲を聴きなおしてみました。

なかでも大ヒット曲となった「悲しみのジェットプレーン」
当時小学生だった僕にはその美しいメロディが耳に心地よく、歌詞まで踏み込んで聴いたわけではありません。
「反戦歌」だというくらいの印象。

あらためて歌詞を聴き、この唄が全米ナンバーワンになるくらいのインパクトがあった理由がなんとなくわかった気がします。

ネットではこの唄はただのオトコとオンナの恋歌ではないのか、という人もいるようですが、それはどうみてもオカシイ。

ジョン・デンバーがこの曲をリリースしたのが1967年。
当時ジェット機という乗り物は軍用機に限られ、旅客機はプロペラが大半だったはず。
ジェット機で遠方へ向かうといのも一般アメリカ人には到底ありえない。
ジェット機は明らかに軍用機をさしていると思います。

しかもアメリカの片田舎に住むであろう二人。
置き去りにする彼女へ「いきたくない」とつぶやく彼の心情は、あきらかにベトナムへ向かう兵士のことでしょう。まして「帰るかどうかわからない旅」に向かい、来世への思いまで伝えようとしているわけですから。


彼の痛い心情を思い、戦場へ旅立つ若者はもちろん、国に残る恋人、家族など反戦・非反戦をとわず、人々の琴線に触れる歌だったからこそ、大ヒットとなったように思います。歌詞がもっとストレートに反ベトナムを掲げていたなら、印象もずいぶん違ったものになったでしょうね。

なによりジョン・デンバーの抜けるような明るさで歌われたオリジナルではなく、マリーの情感溢れる歌声があったからこそ、幅広い人気を得たのではないかと。

偶然とはいえ作者のジョン・デンバーも自家用機の事故で亡くなってしまいましたね。

あらためて作者であるジョンとマリーに感謝と追悼の意をこめて。




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2009/9/20

連休中忙しくしております  酒・グルメ

シルバーウィークがはじまり、高速は渋滞続き。
楽しみにいくのも苦行でございますね。

私というと家のことやピースの面倒をみながら、藤が丘「青いパパイヤ」のお手伝い中。

23日はライブがあるので、音響準備も私の役割でございます。

おひまございましたら23日、イチャリバーズライブへお越しくださいまし。
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2009/9/17

Rest In Peace, Mary Travers.  音楽

僕が始めてPP&Mの曲を知ったのはたしか「パフ」だったと思う。
英語はちんぷんかんぷんだったけど、小学生の耳にはとっても親しみやすく、彼らがフォークムーブメントのリーダー的役割を果たしていた、というのはずいぶん後から知ったこと。

そのメンバーの一人、マリー・トラバースが亡くなったそうだ。
いつか老いはくる、病に倒れる日もある。
とはいえ、一時代を築いた人が亡くなってしまうのは本当に残念だ。

メッセージ色の強い名曲の数々は、時代を映す曲が多いから、新しい世代にはピンとこないこともあるかもしれない。でも「こういう時代があった」「こんな歌を通して若者たちが結びついた」という歴史を知ることも大事だし、もこれからもずっとスタンダードとして親しまれていってほしいと思う。

オバマ大統領が生まれるという時代の変化に、彼らの理想とした世界が少しでも出来つつあることを、彼女も病床できっと喜んでいたのではないだろうか。PPMの子供、孫の世代になっておきつつある変化は、また彼らにも勇気を与えてくれているような気もする。

今一度、彼らの代表曲に耳を傾けて、けして振り返らず、前を向いてがんばっていくのもいいものではないかと思うのだ。


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2009/9/13

青パパ2周年  酒・グルメ

トロ姉さんの店、藤が丘の「青いパパイヤ」開店2周年になりました。

12日(土)から開店2周年記念企画はじまっております。
石垣牛を青パパアレンジで週がわりでお安くご提供中。
第1弾は「石垣牛のたたき 青パパ・アジアンソース添え」

赤身ですがやわらかく、とってもヘルシーな料理になりました。

石垣島のお酒もあいかわらず充実しておりますので、ぜひご一緒に。

23日(水)にはイチャリバーズのライブもあります。
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2009/9/9

2009.09.09  音楽

今日はニュースでとりあげられるくらいビートルズDayな一日

なんのことはない、古いアルバムを全部リマスターして、きれいで迫力ある音で楽しめますよ、っていうだけなんだけど、まるでWindowsやMacのプレイベントのような騒ぎに。
深夜の発売イベントに(桜もいれて?)長蛇の列だとか。

63年のデビューから70年の解散までの8年間に残された曲しかない、40年前の過去のバンドだというのに、こうして騒がれるくらいの人気を保っている、というのはやっぱりビートルズならではだね。

ステレオとモノのテイク違い、ミクス違いなどマニアじゃなきゃどうでもいいことだけど、なにしろファンの数が多いからそれなりの市場になっちゃうのがもっとすごい。
普通はニッチな市場なので、一部マニアだけしか商売にならないから、こんな大掛かりな宣伝販促費はかけられないもんね。

だって「レコードコレクターズ」とか買って、レコード屋をあさりながら番号やジャケットを見比べて、これはいい、悪いとかいっている奴って、付き合ってる彼女からすれば「ちょっと、そんなことどうでもいいから、どっか美味しいところいってご飯たべようよ」
なんて言葉も届かず、そんなご飯に6000円以上払うなら、このジャケ違いのソビエト盤を買っちゃおう、っていうような輩だからビートルズに付き合っていたら婚期逃しちゃうので、若者ははまらないほうがいいと思う。

なかにはこのCDを再生するためにオーディオセットを新調しちゃう、なんて人もいるくらい熱気を帯びているけど、時間がたってこれが当たり前になったらショップも普通の売り場に戻るんでしょうね。

次は「レットイットビー」DVD発売っていうのが待っているね。
やれやれ。

初回限定のモノボックスは従来のモノ盤に加え、CD化されていなかったモノバージョンが「ヘルプ」から「ホワイトアルバム」そして「パストマスターズ」まで収めれている。特に「ヘルプ」「ラバーソウル」はCD化される前のアナログ当時のステレオミクスがボーナスとして収録されている。
長らく高価なモノ盤を探し歩いていたマニアには一気に溜飲を下げることができるわけだ。

しかしこれでデビュー作から「フォー・セール」にいたる4枚はオフィシャル盤がすべてステレオ盤になってしまうので、モノ盤は廃盤になってしまったり、パストマスターズも従来のモノ盤がなくなってしまったり、「赤盤」「青盤」はどうなるのだとか、「ハリウッドボウルライブ」はどうなるとか、「オールディーズ」「ヘイ・ジュード」は一生お蔵入りかとか、マニアにはエンドレスな道が待ち構えているようなのだ。

こまったもんだ。


今週金曜日のタモリ倶楽部は萩原健一氏交えタモリ倶楽部的ビートルズ聞き比べをやるそうだし、そのすぐあとにNHKでビートルズリマスター発売記念のドキュメンタリ完全版を放送するそうだし、今週いっぱい騒がしいのは続きそうだ。

さて、これからモノボックスをゆっくり聴くことにするわい。

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