2009/8/31

The change has come 青パパもメニュー充実  酒・グルメ

予想したとおりとはいえ、ああいう結果になったセンキョ。
閉塞感から「変化」を望むの声がこれほど大きかったということか。

個人的には選ばれてほしくない人が意外としぶとかったので、それはちょっと残念だけど、ま、地元選挙民の選択だったり、比例だったりでしかたなし。

オバマさんのチェンジ、も保険制度でかなり厳しい局面を迎えているようですね。
日本はどう「チェンジ」できるんでしょう。

さて、藤が丘の沖縄料理、青いパパイヤも9月からチェンジ!

9月からランチメニューがかわります。

どうかわるかは本家のブログに近日公開ですが、人気のミニ丼定食はそのままで、定食メニューがおかず、ご飯、汁の基本に、別オーダーでウチナー(沖縄)惣菜をお好みでチョイスしていただくような仕組みになります。
その他、おそばメニューの充実や、沖縄惣菜をいっぺんに食べられる「美童御膳」をワンランクアップさせてご提供します。

人気のタコライスやラフテー丼なども継続。
詳しくはブログにて近日公開。(店に来たほうが早いかも)

夜もお酒、とくに女性向けのカクテルやサワーを充実させています。

とりあえずランチは藤が丘で!
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2009/8/28

アフリカンミュージックの出会い  音楽

我が家のコーギー犬、ピースは相変わらず投薬と療養食の日々。
ほとんど回復していると安心していると、今度は出血が。
はっきりしたことはわかりませんが、どうやらピースのおちんちんのどこかからたまに出血するようす。
また病院だぁ。。。(涙)

ところで高校の後輩でもあるマイミクさんが先日アフリカ、ザンビアに行ってきたそうです。
仕事でいけるなんてうらやましいよぉ〜。
彼のブログにはそのときに撮影した夢のような風景が写っています。
人生のうち一度はアフリカの大地に立ってみたいもんだ。

アフリカといえば子供のころはなんといっても「ジャングル大帝」か「ターザン」だったわけで、その延長上に「キングコング」があったり「川口探検隊」があったりしました。玉石混交。

要は自分にはアフリカというイメージ、情報はまったくもっていい加減だったわけで、それはおそらく大学生になってもほとんど進化がなかったかもしれない。
やたらジャズのルーツはアフリカだ、黒人はだからすごいんだ、みたいなほんとにトホホな状態。

とはいえ、どっかの元副大統領候補のようにアフリカという国があるなんて「いい歳してあんた、ほんとに政治家?」っていう貧相な知識だけだったというわけではありませんけど。
一応、高校まで歴史というお勉強もし、ロックやジャズに親しみ、黒人たちの歩んできた歴史とか、背景なんぞをそれなりに知ってはいたつもりではありました。

でもやっぱりどこか「アフリカ」という大雑把な捉え方しかしていなかったのも否めない。国境でくくれない宗教、民族、文化があの広大な大地に広がっているってことが掴めていなかったです。

それを大きく変えるきっかけになったのがキング・サニー・アデの登場。

日本もまさにバブル絶頂期を迎えようとしていたころ、音楽もワールドミュージックブームがわきおこり、世界各国の音楽が日本に紹介されるきっかけともなった。
そうしたブームの先陣をきったのが、まさに彼の音楽だったように思います。

JuJuと称される彼の音楽の良さというとあの独特の浮遊感とでもいうか、トーキングドラムに導かれる呪文のようなリズムに、ふわふわしたスティールギターのフレーズと、反復フレーズが続くギター、キーボード。
これらが渾然となって会場を揺るがすグルーブはまったくもってアフリカ音楽ならではのもの。
クスリできめてラリってるくらいなら、彼のような音楽に身をゆだねてナチュラルハイになるほうがよっぽどいいと思うので、のりPは次回ぜひご体験を(笑)
ほんとあのグルーブ感はたまらんですね。
アデをはじめ、他の地域のアフリカ音楽もルーツを大事にしながら、西欧のロックやジャズをうまく消化して独自のスタイルを築いているミュージシャンの宝庫。
アフリカと一言で片付けられない奥深さ、広さに圧倒されます。

そうそう僕のもってるLPやCD以外にNHKで放送された彼の日本公演ライブがあるんだけどこれベータなんす。
今もソフト化されていない貴重なライブなんだけど(涙)

それにしてもこのJuJuミュージックのDVDはすごそうなんですけど。オリジナルを見てみたいもんだが国内版あるのかな?



JuJu music


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2009/8/24

もうすぐセンキョだけど  

議員をえらぶのも大事だけど、最高裁判事の質を問う唯一の機会なので、よーく実績をみて「×」を今回もつけるつもり。

ポイントは
「政権側に擦り寄っているかどうか」
「天下りかどうか」
の2点。

冤罪を引き起こすかどうかの最後の砦なのだから、ここはしっかり選択しておかなくては。

G民もM主もどうってことはないけど、少なくとも宗教系のチームにはお引取り願いたい。

それと大事なことだけど大手メディアは無視していることで、記者クラブの廃止、電波を牛耳る総務省の権利を剥奪し第3者機関に移行する、そしてメディアがメディアを支配するという異常な経営状態の日本のメディア、許認可制度に守られたメディアを法改正で変えていこうという信条を掲げるM主にここは期待したい。

今回はそこが選択肢として大きなポイントだなと思う。
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2009/8/20

青パパの三線ライブだ  酒・グルメ

そうそう、22日(土)はトロ姉さんの店「青いパパイヤ」で沖縄三線ライブがあります。
土曜日は夕方から僕も仕込み手伝いに。

よかったら来ておくんなさいまし!

出演:田所ヨシユキ
時間:@19時半〜  A21時〜
チャージ:1000円

もうすぐデビューCDが完成するそうですよ。
楽しみです。

早いもので店を開店してから9月で2周年になります。
企画はまだ煮詰めているところなので、これから大急ぎでまとめなくてはなりません。
忙しいねぇ。。。

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2009/8/17

ピース病気のため予定変更  コーギー

お盆にあわせてトロ姉さんの店「青いパパイヤ」も4日間、夏季休暇をいただきました。
せっかくだからと2泊でキャンプを予定したものの、直前になってピースに異変。

オシッコが全然でなくなってしまったのです。

急いで病院へ連れて行ったところ膀胱炎に前立腺肥大が影響して尿が出にくくなっている、さらに尿結晶のようなものができるストルバイト尿石症もみられると。

しばらく様子をみるのと、急な体調変化に備えるためキャンプを中止にしなくてはなりませんでした。

2日間ほどして薬と療養食が効いたのか、それまででなかったオシッコが堰をきったようにドッバーっと大量にでてきました。
そうやって少しずつですが、体調は戻りつつあるようです。

せっかくの休みだからということで、最後の1泊だけ近場の山までキャンプにいくことにしました。
ここは西丹沢の一番深いところにあるキャンプ場で、水もきれいだし、携帯も使えないのでたった1日でも気分転換にはいいところです。

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ドッグランも併設されているので、ピースも遊べるし。
川も東京近郊とは思えなくらい澄んでいて気持ちがいい。

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まだしばらく薬と療養食は続けなければなりませんが、前立腺肥大は最終的には去勢することが一番予防になるそうです。
近いうちに手術することも予定しなくてはなりません。
ピースにはかわいそうだけど、長生きしてほしいし。

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療養食はゼラチンのような食べ物。お腹にはたまりそうもないけど、ピースは結構気に入って食べています。1缶500円近くするぜぇ(汗)

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2009/8/4

ジャワ歌謡のLP  音楽

古畑さん、亡くなってしまいましたね。
最期まで一生を水泳にささげた人生。感服します。
僕が物心ついたころにはすでに過去の人ではあったけど、水泳について話題がでる度に古畑さんの活躍について触れないことがないくらい有名な方でした。
国中が希望を失っていたころ、勇気を与えてくれた功績はなによりも変えがたいものがあったことでしょう。
謹んでご冥福をお祈りします。

さて、ラズベリーズのEP盤ついでに変形LPもあったので一枚。
こちら25センチサイズのLP。

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なのでちょっと収録時間は短い。なんでこんな半端な規格を作ったん?
もしかしてSPからLPへの移行期にできたものかな?コレクターの方、どなたかご存知でしょうか?

さて僕が所有している25センチLPのうちの1枚、インドネシアのジャワ歌謡の女王、ワルジナーのデビュー当時の作品らしいです。
インドネシア語がわからんので、真偽は定かではありません。

ジャケットもディスクも袋も日本の戦後か?というくらいの粗末なもので出来ています。
これがオリジナルなのか、再発ものなのかさっぱりわかりませんが、80年代にレコード屋にインドネシア発掘ものとして大量にストックされていたものから購入しました。
他にもいろいろあったものの、正直盤質、音質について???だったので1枚だけ。

おそらく20代前半とおもわれるワルジナーのつややかな歌と、クロンチョン独特のリズム&メロディに癒される1枚です。
彼女はジャワ周辺の音楽、クロンチョンからガムラン、はたまたレゲエまで幅広い音楽性をもつベテラン歌手。
日本公演に1度だけいったことがあります。

LPの当時とは比べ物にならないくらい丸みを帯びた体形ですが、今も昔も変わらずすばらしい歌声を聞かせてくれています。



夏休みにインドネシアへ旅する方、現地でこうしたポップミュージックに触れるともっと楽しくなると思うな。
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