2009/6/28

お台場ガンダムはなにを思う  雑記

土曜日、仕事で久しぶりにお台場へ。

ここは今、ガンダムの実物寸のモデルが展示してあるということで、世界のアニメファンから注目が集まっている場所です。

仕事のあいまに興味深々でみてきましたが、やっぱりその存在感はすごい!
僕はガンダム世代ではないけど、こうして架空のキャラクターがリアルに再現される、というのは感動してしまいます。

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公園には外国人も含めガンダムファンと思われる人たちがひっきりなしに訪れ、感嘆の声をあげていました。
時間がなかったので、周囲を歩きながら写真をとった程度ですが、ほとんどの人が足をとめ、感慨にふけるようにたたずんでいたのが印象的。

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このガンダムをながめながら、なんとなく「大魔神」を思い出しました。
昭和30年代生まれには忘れられない「特撮映画」の代表作。
圧政に苦しむ世の中で、子供たちや女性たちの身を捧げる覚悟の願いを聞いて、埴輪のような姿の石像が鬼の顔に変身し、悪人どもをこらしめる、という単純な物語。



その大きさといい、メッセージといい、今の政治不信、戦争が軽々しく論じられるナショナリズム溢れる世の中のなかで、なんとなく重なる部分があるように感じます。

ネットで世界中に駆け巡るこのガンダム。
日本からの平和のメッセージとして世界中のアニメファンに届き、平和や非戦の動きへと向かうといいのですが。

妄想大きくしすぎて、いざとなったらこのガンダムが動き始めるなどということは考えないように。

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タグ: 日記



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