2009/6/22

キャンドルナイトとビヨンセ  音楽


22日土曜日、マイミクさんの主催するキャンドルナイトイベントがあり、青葉台のジャズバーへ。

プロからアマ数十名の方が入れ替わり演奏をしながら、夏至の夜キャンドルの灯とともに楽しむというものです。

時間の関係で最後まで見られず、青パパに出演してもらっている田所さんの歌は聞けずじまいでした。申し訳ない!
でもアコースティック癒し系Silent Flowや、S&Gの完コピデュオBook Endの方とか、ご近所で新しい発見がありよかったです。

ただBook Endの方と女性ボーカルの方で演奏した"Sweet,Sweet Surrender"は僕も大好きな曲なのですが、これってプロデューサでもあったDon Nixの曲なんですよね。
「BBAの曲」というのとはちょっと違うんだけど、そんなおタッキーなつっこみはやめましょう(笑)

さて脈絡なく話題は変わり、近頃のR&B、特にHipHop系には疎い私です。

でもビヨンセは多少知っている。ちょっとだけね。

初めて見た(聞いた?)のは「オースティンパワーズ・ゴールドメンバー」。
妖艶なクレオパトラ役で、オースティンパワーズをメロメロにする。
お下品なオースティンパワーズはいいね!



そしてなんといっても「ドリームガールズ」の主役。
シュープリームスを下敷きにした物語のなかで、ダイアナ・ロスを彷彿とさせる存在感で感銘受けました。



最近はチェスレコードの盛衰を描いた「キャデラック・レコード」(日本未公開)でエタ・ジェイムス役をやったり、オバマ大統領の式典で歌を歌ったりと、相変わらずの大活躍中。



歌うまいし、きれいだし、才能あるし。三拍子そろっているってやつでしょうか?天は二物以上のものを与えるのですね。

彼女の2年前のライブがNHKで放送されて、こちらも鑑賞したしだいですが、やっぱゴージャスだし、歌も踊りもこなしながら、あの歌謡力を維持できる、っていうのがおどろいた。
人気あるのも当然か。



このときのバックバンドは全員女性で(JB’sを意識したのかな?編成が似ている)、一人日本人のキーボーディストが参加していたのですね。
辻利恵さんという人だそう。
音大でてからバークリー音楽院に学び、アメリカを拠点に活動をしているそうです。
キャリアはすごいですが、それでもしばらくは食うのに苦労したとか(from Wikipedia).

マイミクさんのなかにNYで活躍しているドラマーがいらっしゃいます。
世界中から腕達者なミュージシャンが競うNY。
第一線で活躍できるのは大変なことですよね。

そして、近々僕が参加しているバンドで以前リードトランペットだった人がNYにわたります。
人生の節目として、一度区切りをつけるためにNYへ行くのだそうです。

結果はどうあれ、今後の人生における貴重な時間を過ごし、納得できる結論を出してほしいと願っています。
秋にNY出張があったら連絡してみようかな。

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