2009/2/26

青パパ そばバージョンアップ2  酒・グルメ

以前、藤が丘「青いパパイヤ」の沖縄そばバージョンアップのことを書きました。
その後、どうなっているのでしょう?

この2ヶ月あまりの試行錯誤のなかで、ようやく「青いパパイヤ」ならではの沖縄そばができつつあるようです。

今まで食べたことのある方にもきっと満足していただけるのでは。

一口に沖縄そばといっても、沖縄には本土のラーメンくらいいろんなそばがあります。
どれここれも個性的で、どれがベストというものではない。土地によって特徴もあり、好みは様々のようです。

なので沖縄そば通にも、はじめて沖縄そばを食べる方にも飽きのこない、また食べたいと思っていただけるような沖縄そば。

難しいことかもしれませんが、そんなそばを目当てに遠くから来ていただけるようなお店にするためにもトロ姉さんがんばってます。

麺は信頼している製麺所から沖縄以上に沖縄らしい麺をいただいています。
試験的にフーチバー(よもぎ)そばもいただき、これからいろんなそばも出せそうです。

今度「青パパ」にお越しの折は、ぜひ「そば」を食べてみてください。
0
タグ: 沖縄 ランチ 藤が丘

2009/2/20

男女間の埋められないギャップ  雑記

マイミクのrainyさんのコメントでふと考えさせられました。
付き合い始めた男女にとって映画や音楽の話って結構鬼門だなと。

僕の経験でもこんなことがありました。
中学のとき、ハードロックやプログレにご執心だった僕に当時付き合い始めた彼女から

「私、ガロの大ファンなの。ぜひこれ聞いて」と渡された一枚のアルバム。
うちで何度(1度?)聞いてもよさがわからん。
次の日にまた「あれよかったでしょ!これも聞いて!」っていわれてもなぁ。。。

1ヶ月もしないうちにふられました。必然だったしかいいようがない。

その前、文通をしていた人がいます。
遠く離れた彼女と心を通じあうにはなにかが必要だと思い、自分の好きだった音楽をいれたカセットを送りました。そんなことよくありますよね?

それ以来、返事がありませんでした。

何をいれたのかは覚えていません。ま、彼女が引いたことは間違いなし。

高校生のとき付き合っていた彼女と初めて見に行った映画
「レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ」

それってデートとしてどうよ?

その後で行ったのはちなみに「ラストワルツ」ザ・バンドの最後の公演を収めたドキュメンタリー。

もう少しロマンチックな映画選べよなぁー。タイトルどおりもうおしまいかよー(笑)

おしまいといえば、大学生のときに付き合っていた彼女と別れ話になり、とりあえず時間つなぎに入った映画館で上映していたのが

エレファントマン」

投げやりな姿勢がよくわかりますね(汗)


夫婦になってもそういうのって影響あるもんでしょうかね?
ダンナは大のアクション映画ファンで未だにブルース・リーのポスターを大事にしている、奥様はロマンス一本やりで自宅では韓流どっぷりとか。会話が成り立つんでしょうか?

まぁ、それと実生活は違いますよね。

大学の先輩でも彼は僕のようなジャズやソウル、ロック好き、奥様は熱狂的なオズモンド・ブラザーズ・ファン(!)で台湾まで追っかけやっている人がいるしなぁ。

そんな男女のメンタリティの違いをうまく表現しているブログがあったのでついでに紹介しておきます。
同じ言葉でも解釈が違う、という。

http://labaq.com/archives/51170113.html

納得?
0
タグ: 日記 音楽 映画

2009/2/18

高校時代のステージにて  音楽


ギター小僧のヒーロー達。
どれでもいいから追いつきたい、同じように演奏したいという欲求は誰しも思うもの。
高校生当時コピーしまくったもの、レコードを聴きまくったものから自分に影響を与えたと思われる人物をピックアップしますと…。

まずこの人、リッチー・ブラックモア
中高生の登竜門みたいなもんだ。

Deep Purple "Highway Star"


友だちから聞かされてからずぶずぶとはまったのがデュアン・オールマン
すでに故人だったけど、在籍時のABBはすべてそろえました。

Allman Brothers Band "Whipping Post"


一歩も二歩も先をいくとにかくかっこよかったジェフ・ベック
「ギター殺人者の凱旋」リリース後の日本公演(真駒内アリーナ)では飛行機の関係で到着が遅れ、ひやひやしました。

Jeff Beck "Superstition(BB&A)"


そのジェフ様が尊敬していたといわれて聞き始めたロイ・ブキャナン。
「メシアが再び」は文化祭でも演奏しました。
札幌でのライブも当然、行ったものの観客の入りはいまいちだったように。

Roy Buchanan "The Messiah will come again"


当時全盛期でジミヘン再来ともいわれたロビン・トロワー。
この人のフレージングはかなりまねさせていただきました。

Robin Trower "Little Bit Of Sympathy"


そして人前で演奏したことはないけど、ずーっと好きだったロリー・ギャラハー。
もう亡くなって久しくなります。

Rorry Gallacher "Cradle Rock"


こうしてみるとほとんどストラト愛用者なことに気がつきました。
僕がフェンダー系好きなのはそんな影響もありなんでしょうか。

さて、なにはなくとも中学生の僕に衝撃を与えた筆頭のリッチー。
それはちょうど高校2年の春です。

新入生歓迎会という恒例行事のとき、仲間とバンドで演奏することになったわけです。
ギター、ベース、ドラムス、キーボードと当時高校最強のメンバーを集めて望むわずか15分のライブ。
新入生にここはがつんと存在感を示しておかねば、と意気込んで。

選んだ演奏曲は当時人気絶頂だったクリエイション、札幌のバンド、ジパング、そしてパープルのHighway Starの3曲。

最初の2曲はツインリードギター。だからパープルもリッチーのオーバーダブ通り、ツインリードでやろうということになったわけです。

それからおよそ1ヶ月、ろくにスタジオ設備もなかった時代なので、放課後の教室が僕らの練習場所。
夜学がはじまるまでには引き上げなくてはならないのに、ついつい熱がはいって時間を忘れ、先生に怒鳴りこまれることもあったりして、それはそれなりに楽しかったですよ。

そうやって仕上げていったレパートリー、いよいよ本番当日です。

なんだか興奮状態さめぬまま2曲をこなし、会場から飛ぶ野次、罵声、スリッパ、運動靴、あげくは生卵までかわしながら、まさにブルースブラザーズ状態のライブもいよいよ終盤、Highway Starへ突入。

イントロがはじまってふと気が付くとギターの6弦のチューニングが1/4ほど狂っている!。

「がーん」

でも止められないんです。

ここで止まったら最後、生卵どころの話ではなくなってきます。なにが飛んでくるかわからない。
演奏しながらペグをまわす余裕なんぞございません。
とにかく高校生の勢いは止められないのです!

そんなんでもなんとか無事ソロパートを終えた二人には気持ちのよい満足感と、生卵が無残にもアンプに飛び散った跡が思い出として残ったのでした。

(この項、ちょっと思い違いがあって修正しました。すまんY野君。またやろうぜ!)
0

2009/2/14

あたらしもの好きな彼  コーギー

うちのワンコ、ピースもそろそろ7歳になろうとしております。

まだまだ遊ぶことに夢中な彼の好物はフリスビー、サッカー、ボールなど。
とにかく追いかけてキャッチして持ってくる、この繰り返しの日々。

飽きることがございません。

そんな彼はとにかく新しいものが好き。
ペットショップなどでおもちゃのコーナーなんぞ行こうものなら、もう興奮しまくり。

カートから身を乗り出して、新しいおもちゃに向かっていきます。

しかし毎回新しいものを買うわけにはいきませんので、ここはぐっと我慢してもらいます。
人間のように「買ってくれなきゃいやだ」といってデパートの床にはいつくばって抗議するようなまねをしないだけ、楽は楽ですが

小さいころよく泣いておねだりしたものだけど、彼は大人しく引き下がるので飼い主としては助かります(笑)


クリックすると元のサイズで表示します






クリックすると元のサイズで表示します

0

2009/2/13

スローなコアラ間一髪  音楽

今、世界で最も人気のあるコアラ。
奇跡的に火災を逃れて生き残ったメスのコアラです。

あの行動のにぶさでよくもまぁ火事のなか無事でしたね。
火傷をおいながらも今は元気に過ごしているそうです。よかったよかった。

でも映像をみるとつい感動してしまいます(泣)動物ものには弱いんだなぁ。



人も動物も植物もほとんどが消滅してしまったなかでオアシスのようなニュース。

動物といえば「忠犬ハチ公」がハリウッドでリメイクされ、8月に日本で公開されるそうです。
松竹やフジテレビが出資して作っているから、純粋なハリウッド映画かどうかは別として、監督のラッセ・ハルストレムだというのがポイント。
初期の「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」からどこか孤独感を抱えた主人公を切なく描くことのできる大好きな監督。
これは要チェックの映画でございます。

やっぱり見たらウルウルしてしまうかも

動きがのろいのはコアラの特権ですが、音楽の世界でも超のろい音楽ってあるんですね。

BBCのニュースによると、前衛音楽家John Cage(1992年没)の作品「ASLSP」(As Slow As Possible)をなんと639年にわたって演奏するというもの。

同プロジェクトのHPから現在演奏中の音楽が聴けます。

639年というのはこのオルガンの年齢だそうで、これからさらに639年にわたってオルガンを使って演奏されるとか。
譜面を時間換算すると、2秒間が1ヶ月に相当するのだそうで、こりゃースローミュージックだわ。

人生80年といわれてますが、亀なんぞその何倍ものテンポで生きているし、植物ときたらもう100年たってもまだ若造だったりしますから、ヒトのテンポで感じてはだめなんですね。

さすがのJohn Cageさんもここまでやるとは思わなかったかもなぁ。
0

2009/2/8

多摩テック閉園とな…  雑記

多摩テックがこの9月で閉園。
50年の歴史に幕を閉じるそうですが、なんかもったいない気がします。

昭和の空気がどんどん失われていくような。

うちの近くに建つ某化学系メーカーの社宅もついに取り壊されます。
ここも昭和の団地の雰囲気を今にのこすところで、僕が小学生のころ円山に住んでいた社宅と構造的にもそっくりでした。
そんな団地らしい風景が気に入られて、ドラマや映画のロケで頻繁に使われていましたが、それももうできなくなるんですね。

敷地にもゆとりがあり、昔は中庭で子供達の遊ぶ声がこだましていただろうことは想像に難くない昭和の団地。

効率を優先すれば多摩テックも社宅も時代には合わなくなってきたのでしょうけど。
親会社のホンダの一連の経営改善策のあおりでもあるのかもしれませんね。

でもねえ、こうしたゆるさというか、あくせくしないでのんびり過ごせるところってなくなるのは寂しいね。

youtubeに日野市の市勢記録映画がアップされていて、この13分30秒あたりに当時は家族連れやヤング・カップル(!)でにぎわっていた多摩テックが映っています。

「躍進する日野市」


会社のある銀座界隈でも築地の移転問題や、歌舞伎座の建替えなど、失ってしまっては取り返せないことを平気でやろうとしているし。

いつまでスクラップ&ビルドが続くんだろうか。
0
タグ: 日記 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ