2008/9/25

NYワインが話題に  酒・グルメ

それにしてもなんなんでしょ、2世・3世議員のあほらしい出来レース。
若いからってもちあげてるメディアの方々もおんなじ2世・3世の感覚だから、ちっとも奇妙と思わないんでしょね。
国家議員は「家業」なんざんしょ。

それはそうと数年前のこと、香港のビジネスパートナが自分のワインセラーを地下に持つくらいの大のワイン好きで、彼のいうことには「今、一番旬なワインはニューヨークだ。カリフォルニア?あれは大量生産で全然だめ」っていうんです。

そのときは「え?ニューヨークにワインなんかあるの?」っていう認識でした。
アメリカのワインといえばカリフォルニアが定番でしたからね。

それからしばらく都内のワインショップに立ち寄るたびに、NY産はないものか、と探したものの、まず見かけることはありませんでした。

ところが最近、NYのワインをPRしよう、という動きが目立ってきていますね。
どうやら酒税法関係のしがらみからようやく抜け出し、ワイナリーごとの生産量が高まったのを機に、日本への本格進出をもくろんでいるようです。

日経トレンディや朝日新聞に同時期に掲載されているところをみると、プレスツアーも実施したようです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/world/080910_newyork/

実は先日のNY出張時、空港の免税店で1本だけ購入してきました。
日本円で2500円くらいのお手ごろ価格。

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こちらはワインショップの店員のいうにはフルボディでドライなテイスト。比較的新しいワイナリーのようです。ラベルデザインもちょっとモダンだね。

都内ではまだ一部の専門店でしか扱っていないようですが、これから大手量販店などでも見かけるようになるのかもしれないです。
NYワイン、これから注目されそうかな?
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2008/9/19

THINK! by Aretha  音楽

トロ姉さんの店「青いパパイヤ」はこないだ無事1周年記念イベントを終えました。
最終日の三線ライブには沢山のお客様にお越しいただき、ただただ感謝いっぱいです。

まだまだ至らないところも多くて、申し訳ありませんが、これからももっと店が良くなるよう彼女もがんばっていますので、どうか応援してあげてくださいまし。

そんなある日、お店にお届けモノが。

先に店のブログにアップすればいいのですが、なにせトロ姉さん忙しくて手がつけられず、私のほうでご紹介しておきますね。

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こちらアレサ人形。手作りでございます。

いただいたのは只今病気療養中の大学の先輩、赤★さん。
致命的な病気から回復され、現在自宅でリハビリされています。
そんなときなのに、前にトロ姉さんの希望でぜひ作ってほしいとお願いしていた自作のアレサ人形。

モチーフはこちらです↓




それにしてもいい仕事していますよね。
このままフィギャー作家として独立されてはどうでしょう?

身内ではこのシリーズでブルースブラザーズや、ビリー・コブハムなど作っていただいております。

先輩の一日も早い回復をお祈りしています!
早く「青いパパイヤ」にも来てくださいね。
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2008/9/13

9・11にNYで  音楽

偶然にもあの9・11の日にNYにいることになりました。

大統領選やハリケーンのニュースで騒がしいなか、この日はNYやアメリカにとって特別な日とあって、1日中そこらそこらで追悼の催しがあったようです。

午後、フリーになったので早速街へでかけてみようとホテルを出るとそこで、ちょうど「セプテンバー・コンサート」と銘打ったイベントをやっているではありませんか。

しかも出くわしたライブはごきげんなゴスペルだ!

これがまた半端でない。さすが本場ですよ。
日本人はいくらひっくりかえってもこのノリ、歌はだせないでしょう。



なんでも「TONS OF JOY」という地元のゴスペルグループでかれこれ40年のキャリアだそうです。
最近CDも何枚か出しているようですが、残念ながら日本では入手困難。
アマゾン(US)などで輸入するしかなさそう(泣)

この日、この会場に出演したグループが最後に「LET IT BE」を合唱し、さらに「LET IT SHINE」へと続く感動モノのフィナーレでした。



途中黙祷をささげるときに僕もあの惨劇で命を落とした人だけではなく、中東やアフリカ、アジアで今も続く戦禍で無くなっている市民や、過去のいまわしい戦争で亡くなったすべての人々へ祈りをささげました。

このイベントを楽しんだ後、すぐに向かったのがセントラル・パーク。
どうしてもここを訪ねておきたかった場所があります。

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ジョンの魂にまた祈りをささげながらふと考えました。
彼の理想と現実のギャップに心を痛めているアメリカ人も多いんだと思います。

そうした人たちの思いが少しでも今回の大統領選で反映されて、流れが変わってくれるといいのですが。
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2008/9/9

ニューヨークの気分  音楽

僕は熱心なファンではないことをお断りしつつ、ビリー・ジョエルの歌にはとってもいい曲が多いです。
あくまで「熱心な」ファンではない、というだけですけど。

その彼の代表曲のなかでも「New York State Of Mind」。
これが大好きです。

ジャズ・シンガーにも盛んに取り上げられるくらい、今やニューヨークを語るスタンダードといってもいい。

このなかで歌われている彼は本人でもあり、またStrangerでもあり、とらえ方は人それぞれのよう。
でも曲にどこか哀愁というか、孤独感みたいなものを感じるのはやはりハドソン川にたたずみながら愛犬に一人かたりかけるところ。
NYにいたい気分なんだ、と。

ここNYにはそんな人々の夢や希望と挫折がうずまく世界有数の大都会、なかでもNYはその意味ではナンバー1なのかもしれない。

単なるNY万歳、ではない都会の風景を抒情詩のように映し出す詩とメロディ、コード進行がいい。

さて、ホテルの窓から望むマンハッタンはいつ眠るのでしょう?

しばらく週末までは僕もNYに浸っています。


ネットのおかげで時差なく仕事に追いかけられていますが(汗)
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2008/9/5

忘れもしないあのとき  ライフスタイル

gooの記事で「高校時代の恋の思い出ランキング」というのがでていましたね。

1位、2位はみなさん共通の思いだったようです。

1位 好きなのに告白できなかった
  … そんなこともありました
2位 放課後、一緒に下校した
  … これだけで舞い上がってたりしたね。「あれ、偶然でないかい?(北海道弁)」とか平気でうそつきつつ(笑)
3位 部活をしている彼/彼女を見ていた
  … そうね。遠くからね。
4位 隣の席になれるように祈った
  … フォークダンスとか、近くなれるよう友達が気を使ってくれてね。
5位 ツンデレな態度をとってしまった
  … 好きの裏返しってやつ?

僕も今おもえばってのはありますよ。
あの時なんであんな態度とったのか、とか、もっと話を聴いてあげればよかったとか云々。
まぁ、それも今はいい思い出なんだよね。

そんないいことばかりではないことがひとつ。
先週、横浜線のホームで見たおじさん。

歯が抜けて、へらへらして。
これがどうも懐かしいというか、どっかで会った記憶が。。。

こんなかんじの顔で、憎めないというか、あほずらというか、そんな顔。

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そんなことを考えていてふっと記憶がよみがえってきたのです。

「そうだ!あのときのオヤジ!!」


 … 今から20年ほど前、同じ横浜線の東神奈川のホームにたっていた僕に、なんだかうだつの上がらないオヤジさんが声をかけてきました。

「すみません、●●はどちらへいけばいいのでしょう?」

「あ、それなら▲▲へ向かってださい」

「あのー、まことにすみませんが、実は財布を落としてしまいまして、そこまでいく交通費がありません。よかったら500円貸していただけませんでしょうか?」

「(うざったいなー。でも困ってそうだからいいか) あ、それじゃどうぞ」
「ありがとうございます」

って、どうやって返すんだよ!って思いつつ、気にせずにいた数日後、そのオヤジときたら同じようなことを別のホームでやっておった!(怒)

そのときはそれっきりだと思い、すっかり忘れていたのでした。

それがまた同じことを20年たってもやっていたとは!

なんだか情けないやら、あほらしいやら、そうやって食いつないでいる彼を警察にひっぱりだす根拠もなし。声をかけて「500円返せ!」という気にもならず。。。

思い出したくないつまらん思い出でした。
横浜線、京浜東北線をご利用のかた、この顔にピンときたらご用心!

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(ちなみにこの写真はテキーラドリンクSLAMMAのラベルです。)

(同じようなことをタイの空港でも遭遇したのですが、それはまた別の機会にて)
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