2007/8/31

青いパパイヤのBGM  音楽

トロ姉さんの店「青いパパイヤ」ですが、ようやくアルバイトが固まり、あとは肝心のメニュー作りやオペレーションという最終段階。
さて、無事9月10日開店できるかなー。

なにしろ居ぬき物件なだけに、あとからいろいろ問題山積み。

たとえばエアコンがいきなりダウンで、修理にウン十万かかるとか、ダクトが汚いので掃除してみたら天井から油の塊がおっこちてきたりとか、そのほかこまごまいろいろあるもんです。
そんなやら、あんなやらでトロ姉さん、少々くたびれてますけど。

できればスケルトンで設計できるほうがよかったんですけどね。それはま、駆け引きみたいなところもあったわけで。。。

さて、店のほうは予定としてランチタイムと夜の営業なので、昼と夜は店内もすこし雰囲気かえましょうね、ということでBGMを考え中。
さて、どうしたもんか…

昼は気分的にゆっくりしてもらいたいのでショーロにしようかな、と。ボッサだとどこでもかけてるでしょ。
ピシンギーニャ、ジャコードバンドリンあたりの渋ちんから、日本のショーロクラブ あたり。合間にボッサやクロンチョンなんかもいいすかね。

で夜はお酒すすみつつ、話がはずみやすいように?70年代前後のシンガーソングライター系でまとめようかな…。今、ジャズはどこでもBGMっぽくなっちゃてるしね。
ジャズ聴くならでっかい音で聞きたい、のはジャズ喫茶への哀愁か…

大御所キャロル・キングやカーラ・ボノフ、それとこないだ買ったリビー・タイタスもええね。少しマイナーだけど、いぶし銀のような歌がいい。

まぁ、自分の趣味だなこりゃ(爆)


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2007/8/27

King Is Dead   音楽

最近プレスリーの復刻版や編集もの、再発見ものなど続いていると思っていたら、あれからもう30年もたっていたんですね

そう、プレスリーが42歳で突然亡くなったのが今から30年前。
1977年8月16日、自宅で一人っきりのさびしい死。
僕ももうとっくにエルビスより歳上になっちゃって(泣)

当時高校3年生、僕ら離れ離れになろうとも♪ は舟木一夫だっちゅうに!

3年生だった僕にはそれはそれはとっても大きな出来事で、ビートルズとかエルビスは死なない、死ぬ存在ではなかったわけですよ。

それがなんで??
どうしてあんなにあっけなく人といのは死んじゃうんでしょう。

70年代の復活したエルビスしか知らない僕には、デビュー当時の衝撃度はよくわかりませんでした。
でもあの存在感はやっぱり他の人には代えがたい、オーラがあった。
たぶんいわゆる流行歌手、といんでしょうか、当時の甘い声とマスクで魅了していたポップス系の歌手と比べると、その深みというか、背負っているものが違うように感じてたのではないか、と今は思います。

彼はロックンロールの伝道者であったとともに、カントリーやブルース、そしてなによりゴスペルを愛した求道者でもあった。
だからこそのエルビスの音楽の普遍性というんでしょうか、時代を超えて愛され続ける力が彼の歌に秘められているんではないかと。

当時「これは大変だ」と北海道新聞を切り抜いてたのが見つかりました。
切り抜きをほとんどしたことのない僕がなぜかこれは大事にとってありました。

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切り抜きは色あせてしまったけど、エルビスの音楽は色あせないよね。
そんな感傷もあって買っちゃったのがこちら↓



Peace in the Valley: The Complete Gospel Recordings

エルヴィスが愛して止まなかったゴスペルの名曲の数々。
心して聴きこんでみたいと思う、今日この頃です。

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2007/8/21

ハゲタカ ドラマの醍醐味  ドラマ・DVD

放送を見逃していたドラマ「ハゲタカ」、再放送で見始めたところです。
さすがに評判だっただけあって見ごたえのあるドラマですね。

日本の経済の裏側をえぐりだしながら、人間ドラマとしての醍醐味を満喫できる上質な娯楽作品ではないでしょうか。

出演している俳優たちもそれぞれ個性があり、ジャニーズ系など俳優たちのスケジュールから押さえていく、というなんとも情けない他のドラマにはない、演出、脚本、美術、音楽など実によく作りこまれていると思います。

松田龍平(あの松田優作の息子)君もいい味だしてるし、とにかく俳優の名前だけで売ろう、という魂胆がないのがいい。

ただいま開店準備でおおわらわのトロ姉さん、見るたびに身につまされているようです。
リアリティも十分ってこと?か。

最終回まで見逃せませんな。DVDでもう一度見直してもいい作品。
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2007/8/14

ハッスルでいこう  音楽

先週、カーラジオで山下達郎氏の番組を聴いていて、ちょっとびっくりだったのが
あの70年代のディスコブームの名曲「ハッスル」のレコーディングはスタッフの面々、そこにランディブレッカーやルー・ソロフなどNY在住の名うてのミューシャンたちだったとか。

そういわれてみればあのドラムス、ギターカッティングとか他のチープなディスコサウンドとは一線を画している。

ヴァンマッコイさん、多彩な仕事をしてたけど、ミュージシャンのプロデュース力ではぬきんでておりましたね。
そんな縁もあってスタッフの2枚目は彼がプロデュースしたんですね。
当時はなんでヴァン・マッコイなの?って気がしてたけど、今思うと当然なわけで。

これがヒットした75年、高校のクラスメートはディスコ通いにいそしんでいて、毎日このてのカセットをもってきては、みんなの前で踊っていたっけ。
ある日、放送室をジャックして「ハッスル」とか「ソウル・ドラキュラ」とか無理やりかけさせて昼のランチタイムに踊りまくってた。


甲子園で今も演奏されているアフリカンシンフォニーとか、いろんなところで聴かれているわりには、ちょっとマイナーになってしまった感もあり。

ここらで60年代、70年代にディスコでフィーバーしていた当時はナウなヤング達、いっちょメートルあげてハッスルしちゃいましょう、って何を言っているんだお前!

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Van McCoy and the Soul City Symphony
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2007/8/12

ピースにはない尻尾  ライフスタイル

お盆にはいってあたりの人通りも少なくなってきましたね。

近所のIKEAにいってみたらふだんに比べるとかなりすいてました。
とはいっても相変わらず駐車場は満車に近い状態で、店内もけっこう混雑はしてましたが。。

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書斎の整理に使うための家具をリサーチしながら、前から気になっていたペットグッズを購入。

ピースは尻尾がないけどやっぱしワンコには尻尾があってこその自然体。
ではではということでワンコの尻尾をかたどったペット用フックで我慢しましょう。
重いものはだめだけど、首輪とかちょっとしたワンコグッズをこちらにひっかけておきます。

こんな雑貨までふくめIKEAにはお客さんを楽しませるための知恵が生きているように思います。
まだまだこの企業の勢いはとまりそうにないかな。


さてそんなわけでトロ姉さん、メニュー作りはもちろんですがバイト探しが大変です。

日中、夜で3〜4時間程度、お手伝いいただける方いらっしゃいませんでしょうか??

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2007/8/10

ブレバタのカフェ舞台ドラマ  音楽

湘南を代表する兄弟デユオといえば
ブレッド&バター

 …他にはいないか。

彼らが辻堂のお屋敷の傍らに開いたカフェから湘南のポップカルチャーが花開いたといっても過言ではない。
ここを通過したミュージシャンのなかから、ユーミン、やサザンが生まれたともいえる。

そんな時代、カフェを舞台にしたドラマが放映されるそうです。
なんつったってテレビ神奈川だからね。
見られるのは地域限定だ。それもこのドラマらしいか?

以下、湘南経済新聞より

70年代・湘南ポップカルチャーがドラマ化−茅ヶ崎のカフェ舞台に
http://shonan.keizai.biz/headline/316/index.html
「サンシャイン デイズ」に登場する「カフェBB」と湘南サウンドスタイルを繰り広げる出演者
 1970年代半ば、サーファーやアーティストの隠れ家的スポットとして茅ヶ崎に実在したシチュエーションをもとにした青春ドラマ「サンシャイン デイズ」が、8月12日よりテレビ神奈川で放送される。放送時間は、毎週日曜18時30分から。

 ドラマは、実在したシチュエーションをもとに、茅ヶ崎のシンボルであったリゾートホテル「パシフィックホテル」の傍らに公家の家系である神宮寺家(神宮寺ひかり役=西原亜希さん)が約1000坪の屋敷を構え、この一画を利用して音楽を志す若者とその友人たちがオープンさせた「カフェBB」を舞台に繰り広げられるもので、70年代のオールディーズ青春群像がよみがえる。

 出演は、西原亜希さんや斉藤慶太さん、初芝崇史さん(兄弟デュオ「BB役」)らのほか、窪塚俊介さん、大杉漣さんなど。監督は喜多一郎さん。茅ヶ崎のサーフショップオーナーの岩倉具威さんもサーフシーンの指導などで協力している。

 初回の12日と19日はドラマのメーキングが放送され、ドラマは8月26日〜12月9日、12回にわたって放送される。第1話は、「あの娘はサンシャインガール!?」。12月16日・23日は、番組で取り上げたアーティストをもとに音楽番組の放送を予定している。

 今秋には、モバイル版「サンシャイン デイズ」の配信がスタートするほか、来年春には「劇場版サンシャイン デイズ」の公開も予定。
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2007/8/9

ホスピタリティのある店  酒・グルメ

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以前、函館で食べたラーメンのことを書いたことがあるんだけど、そこでも触れたように僕はいわゆるラーメンっていうのがどうにも拒否反応みたいなのがあるんです。(ラーメン好きのみなさん、ごめんなさい)

もちろんおいしいのもあるのですべてがだめ、っていうことじゃないんだけど、とにかく今どきのはいじりすぎ。
ラーメンって昔は素直な味のほうが多かったのに、だんだんこれでもか、これでもかって感じ。
ま、メディアが騒ぐ分、店のほうもそれにのっかてるところあるけど。

最近多いのが
スープくどい。

油多すぎ。

しょっぱい。

後味最悪。

出汁に昆布と豚骨とアゴダシににんにく、ねぎ、云々… 
  いれりゃいいってもんじゃない。
それって本来のうまみを殺しあってると思うんですけど…。

それにあろうことか店主がやたら高飛車だったり、客は辛抱して長い行列作ってまで食べてるのに、食べ終わったらゆっくり汗を冷やす間もなく追い出されたり。
なんかゆっくりご飯を食べられないってこと自体が信じられん。

とあるサイトに町田にある有名ラーメン店で「ながら食いするな」というお叱りを店主からうけて、食うのやめて店をでた、とかいう書き込みをみました。

ほんとうかどうかはともかく、なんか勘違いしてないか?

ま、昔ジャズ喫茶で「私語禁止」というのもありましたが(笑)
友達は店のなかでガム食べてたら「お前はうちをなめとるのか」と怒鳴られたり(!)

それとどう違うのか、っていわれればそれまでですが、ラーメン食べるのにいちいち指図されるってなんかおかしい。客は店主から食べさせていただく立場なんでしょうかね?
ラーメンってストイックに食べなきゃいけないもんなんかなぁ?


さて、トロ姉さんの店はどんなホスピタリティを提供できるんだろうか。
うーん、定食屋の明るいおばちゃん、っていうのも十分ホスピタリティだとは思うけど(笑)
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