2007/7/30

ひさびさ麦で  酒・グルメ

ま、選挙は終わり、投票した人も無事当選したのでよかったかな。

祝杯というわけじゃないけど、ひさびさ麦焼酎を買ってみました。

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焼酎、というと最近は芋が人気ですけど、米とか麦などそれぞれの素材ごとの旨さがあって、どれも捨てがたいですね。

今回買ってみた焼酎は麦焼酎の本場、大分のお酒「月心」。
大分といえば「いいちこ」が有名だけど、そうした大手とは違う良さが蔵ごとにあるのが日本のお酒文化の良さでもあり、こちらもなかなかの出来ではないでしょうか。

麦ながらかなりしっかりとした味わいで、アルコール度数28度という微妙な調整具合も影響ありそうです。

適度なドライ感があって、相性のいいおつまみも選択肢がたくさんありそうです。
トロ姉さんのお店にもどんなお酒が置かれるのかどうか…?

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タグ: 焼酎

2007/7/28

カーラボノフのデビュー盤  音楽

この春に誕生日プレゼントでもらったチューナーが調子悪く、楽器屋さんまで修理お願いへいったら、あっさり「交換しますね」
いまどきの電子ものは修理でコストかけるより交換しちゃったほうが安上がりなんだなぁ。

それはそれでなんとなく釈然としないものがのこりつつ、あたりを見回したら、あらまぁ、こんな楽器が。。。

50年代のギブソン・アコのなかでも希少といわれるカッタウェイ。
弾かせてもらったら至極調子がいいので、思わず「買った」といいたかったけど、そこはぐっと押えてと。

後ろ髪をひかれながら近くのHMVへ。

ハワイアンの新譜やら、ブラジルコーナーをぬけて、プリンスの新譜がえらくかっこいいのに感動しながら、なぜか買ったのがカーラ・ボノフのデビュー盤とバーズの「ロデオの恋人」。
なんでプリンスからこっちにいくかなぁ…



そのカーラ・ボノフ、紙ジャケで1800円という国内盤としては良心的価格。
70年代後半、リンダ・ロンシュタットが彼女の曲を取り上げて一躍有名に。
当時は何枚か立て続けにリリースされてたけど、なぜか1枚ももっていなかったのと、曲そのものもいいし、彼女の歌がまたいい味だし、佳作の多いこの作品くらいはもってても損はないかなと。

豪華なバック(リンダ、グレン・フレイ、J・D・サウザー、ラス・カンケル、ワディ・ワクテル、リー・スクラー、アンドリュー・ゴールドなどなど)に囲まれながら、けしてオーバープロデュースにはならず意外と素朴なアレンジでまとめられてました。
この面子のわりにはシンプルです。

当時はこうしたソングライターたちがいろいろデビューした時期でもあり、女性シンガーソングライター黄金期だったかもなぁ。

カーラはここしばらく地元での活動や、作曲活動などを続けている(ライナーより)そうなので、また新譜が届く日も近いかもしれません。


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2007/7/26

政党との相性診断?  ライフスタイル


ボートマッチというのを毎日新聞が公開中

政策と自分の考えがどの程度一致するのか、というざっくりとした診断ですが、ちょっと面白そう

  で、やってみた。

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2007/7/22

青いパパイヤ 近日開店  酒・グルメ

今年春に会社をやめて、カフェ開業にむけて動いていた連れのトロ姉さんですが、ようやく場所がきまりました。

ご近所の藤が丘、駅から徒歩2分くらいの物件。

ただいま9月初旬開店にむけてあわただしくなってきました。
詳細が決まり次第、お知らせなどさせていただきます。

店の名前は「青いパパイヤ」
夜は食事とお酒も出す予定。

会社勤めの私はとりあえずBGMとお酒のアドバイザーくらいはできそうです。
皆様ごひいきによろしゅうお願いしますm(__)m
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2007/7/20

ハワイアントラッドの名盤  音楽

名盤といわれていながら久しく廃盤状態。ようやく紙ジャケで復活しました。

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ちょっと残念なのはこの原題タイトル「FOLK MUSIC OF HAWAII IN BOOK ANS RECORD」とあるように、オリジナルは小冊子と本が一緒になったボックスセット。これが再現できなかったこと。

やっぱり無理?かなー。

高校生のころに愛読していたニューミュージックマガジンでこのあたりのハワイアンを特集されて、そのなかでも名盤として絶賛。しかしすでに入手困難だったはず。
で、結局当時すすきのの真ん中にあったタワーレコードで買ったのがこちらです↓

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ギャビー・パヒヌイがライ・クーダーやニック・デカロなどと組んでアメリカとハワイで録音したこちらも名盤。
このなかで前者の1曲目「ノ・ケ・アノ・アヒアヒ」をまったく違うアレンジで再演しています。
それまでハワイワンちゅうと、なんかビアガーデンとかハワイアンセンターとか、なんかチープなイメージしかなかったのが、これを聴いてガツンときました。
これもライ・クーダーの「チキンスキンミュージック」を聴いたのがきっかけでもあり、当時のライさんの影響力はすごかったですね。

どちらもハワイアンの美しい姿を伝える重要作品だし、永く聞いていきたい愛聴盤です。

連れのトロ姉の店が開店したあかつきにはこのあたりの音楽もBGMになりますかどうか?
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2007/7/15

B-benderがあった!  音楽

今日、近所の楽器屋いったらなんと!あるじゃないのさ。

フェンダーで定番で扱うようになったんですね。
ああ、どうしよう!
Bベンダー付のテレキャス…

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これを買ったからといってすぐにクラレンス・ホワイトのように弾けるというわけではないんだけど。
今持っているテレキャスにくらべ、ちょっとグリップが太めなので、そこが難。


悩む…
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2007/7/12

さっぽろ喫茶店グラフィティ  

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アマゾンで注文してから数ヶ月、ようやく届きました。

さっぽろ喫茶店グラフィティー

これは70〜80年代あたりを札幌で青春時代を過ごした人には、とっても懐かしい店が紹介されています。
まさに喫茶店文化華やかりし時代、そして街。

僕はちょうど中学から高校。さすがに中学時代は遠慮していたので、高校3年間で出入りした思い出深い喫茶店の数々が懐かしい写真やインタビューとともによみがえります。

文中にしか紹介されていないお店もいっぱいあって、個人的にはどうして「ぽっと」や「ケーシージョーンズ」や「楽屋」がないのかって不満を上げたらきりないですけどね。
でも、限られた連載期間、誌面のなかでその時代、若者像、サブカルといったものが整理されていて、あらためてあの時代の空気みたいなものを感じることができた、うれしい一冊でした。

もし大学も地元に通っていたら、もっとリアルに感じるところもあったかも。
もちろんここに紹介されていなくても、当時の自分たちには思い出深い店が沢山あったはず。名も無き店でも我々には大切な喫茶店が町中にあふれていました。

この本のなかで「北地蔵」という札幌の老舗の主人が語る言葉にじんときました。
「街道に桜並木があるように、カフェが通りの街灯りのひとつになれば」

今度札幌に帰るときは、ちょっとこの本片手に散策してみようかな。
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