2007/6/28

ピースの嫁さん  コーギー

いまのところ我が家のピース君は独身です。

こうみえてもけっこう女の子にもてるようで、ご近所さまにはいっぱい恋人候補がいるようです。

はたして無事恋は成就するのでせうか。


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2007/6/21

YOU TUBEのお宝発掘その1  音楽

YOUTUBEが日本語サービスを始めるそうですね。

もともと圧倒的に日本人のアクセスが多いといわれるYOUTUBE。
センサーシップの関係でおよそアダルト系コンテンツには縁のないあのサイトがどうして?ってやっぱり「お宝映像」がてんこもりだっていうのと、特にMTV以前の映像コンテンツは、大半がお蔵入りしたままだったり、一部のマニアが収録してあったものを発掘して、ようやく日の目を見るからだと思われ…。
はたして日本語化されることで、著作権者からのつきあげはどうなるんでしょう?

そんなコンテンツから偶然見つけて飛び上がってビックル一気飲み【(C)きっこ】
しちゃったのがDerek&Dominosの貴重なライブ映像。

それもジョニー・キャッシュとカール・パーキンスと共演までしちゃってるんだから
世の中長生きしてみるもんですね(笑)

クラプトンもなんだかヒーローたちにかこまれて遠慮気味というか、もううれしくてしょうがない、って感じで演奏してます。

ボビーも若いし、これにオールマンがいたらな、ってのは贅沢?


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2007/6/20

朝寝坊なやつ  コーギー

この春につれのトロ姉さんは会社勤めをやめてしまいました。

目的はお店を作ることなんだけど、いまんとこ場所探しとコンセプト作りに難航し、まだしばらくかかる気配。

なので今まで週末以外はずっと一人でお留守番だったピースにちょっとした変化がでてきたようです。

朝から晩まで一人ぼっちのうえ、その間遊ぶことも散歩することもかなわないピースは、太陽が昇るやいなや爆睡中の我々夫婦のところでおねだりをするのが常だったのです。

少しでもゆっくり寝ていたい、でも朝6時の散歩とグランドでのサッカーは欠かせないんですよね、ピースには。

声を荒立てはしないんだけど「早く起きないかな」というかのように、しきりにベッドのそばまで来てはため息ついてたり、あくびをしながらちょっと声を出したり、とそれなりに遠慮気味ながら、要求をしていました。

ところが最近、我々が起きるまでしっかり寝ています。
どっちかが起き上がり、洗面所にむかうのにあわせて伸びをして「さー、これから散歩だ!」とばかりに大きな欠伸。

なので前は目覚ましが必要なかったくらいなので油断してました
しっかり目覚ましかけ忘れ、おきたらもう8時!!

ピースは「やっと起きたか」というような余裕の顔。
「これから仕事だよ。お前はトロ姉と散歩いっといで」と話したものの、全然わかってないし(汗)

家に一人っきりでいる時間が少なくなった分、恐らく朝から急がなくても遊んでくれる、と悟ってきたんでしょうね。
犬は群れで生きる動物。たぶん日常が家族という群れのなかで生活できるようになって、安心感がでてきたんでしょう。
前より甘え癖もついてきたんで、要注意かな。


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2007/6/18

マイミクさんの個展にライブ!  音楽

先週までかなり忙しく、週明けようやく一息。
そこでといわけでマイミクさんがらみでイベントはしご。

まずは今回初めてお会いできたKAORUさんの個展が職場近くであるというので早速いってみました。
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なんともダイナミックな作品です。
これが全部陶器だなんて信じられませんでしたね。
インダストリアル・アートのようでもあり、アブストラクトのように受け手の想像力を高めてくれるような、存在感。
こういう作品が人の手によって創りだされる、という過程を想像するだけですごいと思う。自分では出来ないから余計にそう思うのかもしれませんが。

6月30日まで京橋のINAXガレリアセラミカで展示されています。
ホテル西洋銀座、警察博物館のすぐよこです。

「−陶 メカニカル・コンポジション− 南野馨展」 6月30日まで
(日曜・祝日は休館)


その夜、下北沢ではマイミクのiKOさんが、なんとあの石やんと共演するというではないですか!

石田長生さんの新譜は前のブログにも書いたとおり、小笠原島をテーマにしたアルバムです。
今回はその発売記念ということで、レギュラーバンドに小笠原関係のゲストを交えてのスペシャルライブ。
2時間強、楽しませていただきました。
なかでもタイトルの「Boninの島」をストリングスとフラとで共演したのは感動しました。本人も結構ぐっときてたみたいですけど、観客の拍手も一番高かったのがこの曲。
ファンキーでソウルフルな持ち歌と、しっとりとした歌、小笠原の歌をモチーフにしたR&Bっぽい曲などなんともバラエティに富んだ構成で、最期まで石やん節全開。

やっぱしライブはいいね!

あ、会場にはマック清水さんもいましたが、途中で帰っちゃったみたい。
小川美潮さんのライブ以来だったので、共演が実現できず残念。
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2007/6/11

クリス・スペデイング  音楽

僕が彼の存在を知ったのは、FMから流れてきた「Motorbikin’」という75年のヒット曲が最初。

最近レココレで連続インタビュー記事が巻頭を飾っていましたね。

60年代からセッションマンとして活躍しながら、ベイシティローラーズのレコーディングを担当したり、ブライアン・フェリーとバンド組んだり、パンクロックの黎明期に仕掛け人として活躍したり、とそのギター以上に多彩な人です。

そしてこの人を世間に知らしめることになった「Guitar Jumborie」
いつ聞いても楽しいね、これは!

ギターヒーローたちがつぎつぎと集う、というシチュエーションの曲なわけですが、アルバート・キング、チャック・ベリー、ジミヘン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ピート・タウンシェント、ジョージ・ハリソン、レスリー・ウェスト、ポール・コゾフ…あとだれだっけ?   とまあ次から次へとクリスが物まねしまくるわけです。

スタジオ盤はマルチトラックでダブしてますが、これをライブで見たら楽しいだろうなあ。

なわけで、お手軽なベスト物でひさびさクリスを聞きまくっておるわけです。

日本人ファンがつくったというサイトもなかなかですわ↓
http://www.chrisspedding.com/


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2007/6/7

テレサテン物語  音楽



テレ朝系でテレサテンを描いたドラマやってましたね

世界各地でロケという割りにドラマそのものの深みがなく、ちょっと残念。
中国人である彼女を日本側で描ききる難しさもあるな。
彼女の側から見ると、日本という国の描き方も違ってくるだろうし。

ま、40年あまりの時代背景や政治に翻弄された彼女の悲劇は、知らない人には勉強になるかなぁ、と納得しておきましょう。

代表歌の「時の流れに身をまかせ」もそんな背景を重ねると、また違った印象に。

テレサというと、日本では演歌歌謡調のヒットが多く、ちょっとベタな印象を持っている人も多いと思うんです。
僕も最初はそんなイメージで、あんまり熱心に聴いたことがありませんでした。
そんなイメージを180度変えてくれたのが「淡淡幽情」です。

数ある彼女のレコードのなかでもこれは秀逸です。
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古い漢語の詩に現代のメロディをのせたこの作品は、過去いろいろ聞いてきた中国圏の音楽のなかでも、ベストといっていいでしょう。
中国語の美しい響きとリズムが、メロディと一体化し、彼女の天性の歌声とともに我々に語りかけてくる。
これを初めて聞いたときは、心の底から感動しました。
インドネシアのクロンチョンのようにゆったりと、そして大陸の歴史が現代まで綿々と続くような大きさを感じさせる音楽。

まだ聞いたことのない人は絶対お勧めします!これが本当のテレサ!

フェイ・ウォンなどカバー作もあります。

今日ランチをとった中華料理屋でたまたまこの曲が流れてきて、偶然とはいえテレサテンの生涯に思いをはせた一日でありました。
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2007/6/3

ライブやります→無事終了!  音楽

てなことで、無事ライブ終了 
ご来場いただいた皆様、あらためてありがとうございました。

今回初めて使わせていただいた会場もとっても気持ちよく使えるいいところです。

新感覚 Live Cafe 弁天
   http://www.benten55.com/
   丸の内線 新中野駅 1番出口より徒歩3分
   中野区本町4-39-7 TNビルB1F


今回演奏した曲はというと

◎1st
1 Lowdown (Chicago)
2 A Little Knowledge (Tower Of Power 以下TOP)
3 Movin' In (Chicago)
4 How Could This Happen To Me (TOP)
5 I Can't Move No Mountains (Blood Sweat & Tears 以下BST)
6 Fire And Rain (BST)
7 Rosemary (BST)
8 Little One (BST)
◎2nd
1 Introduction (Chicago)
2 Morning Rays (TomScott)
3 Could've Done It Better (TOP)
4 Starless (KingCrimson)
5 Mama Gets High (BST)
6 Back Up Against The Wall (BST)
7 Does Anybody Really Know What Time It Is? (Chicago)

◎encore
Knock on Wood (Otis Redding & Carla Tomas Version)

とまぁ、なんでクリムゾンが?というところもありますが、
日ごろの練習不足で、途中何度かミスってしまい、皆様にはご迷惑をおかけしました。

やはり譜面に頼るとだめ(反省)

でも、ちょっと凝りすぎの曲多くて(弁解)
なので精進精進ですね。
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