2005/5/25

Rory Gallagher 新譜  音楽

なんでもRory Gallagherの没後10年を記念したベスト盤がでるそうです。

テイスト時代から晩年までの代表曲やライブを集め、しかも5.1chサラウンド!

注:皿運動じゃないです。

日本でもファンの多かったロリーですが、残念ながら僕はライブ未見。

今はCDやDVDでその音、姿は見られますが、やっぱり生じゃないとね。

トレードマークのぼろぼろストラトに、スライド用のテレキャス、そしてナショナルギターと、まったくもって僕好みのギターを使い分けていた彼。
エフェクターもほんとにシンプルでした。

なんちゅうか、あのブルースとカントリー、それにアイルランドの血をまぜこぜにしたロリー節のフォロワーがいないのが残念。

6月発売予定だっちゅうからやっぱし買っちゃうかな。
あ、また財布がかるくなる。。。
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2005/5/21

ペンタングル  音楽

ひさびさのトラッド系、ペンタングルのデビューアルバムを購入。

学生のころはいまいちピンとこなくって、こうしたトラッド系をほとんど聞いてこなかった。
なんでかなー、と考えるとき自分のなかで消化し、演奏するという対象になかったからが大きいようだ。
バート・ヤンシュやジョン・レンボーンという両巨頭は当時も名前こそ知っていても、実際に耳を傾けていたわけではなし。
もし最初にこのアルバムからはいっていたら、トラッドへの理解もずいぶんと違ったものになったかもしれないと今更ながら思うな。

だってこれって見事にクロスオーバー、フュージョン(どっちも死語?)じゃない?
ブルーズもトラッドもジャズもごった煮になりながら、きちんと基本を抑えている、っていうのかなあ。
あらためて聞き直してみると、当時のイエスやレッド・ツェッペリンなどとの共通項がすっごくよくわかるように思うし。
むしろ当時はなんでイエスやツェッペリンがハードな音ばかりで押しまくらないのかが不思議だったわけで。
イギリスやアイルランドという地域の独特の音楽風土ちゅうか、そういった背景があるからこそのブリティッシュロックであり、ポップミュージックなわけだもんね。
そこにアメリカからはいってきた黒人音楽や移民系(ジャマイカなど)音楽が重なってくるから余計に面白かったりするわけだ。

ところでこの当時のバート・ヤンシュやレンボーンはどんなアコギを使っていたんでしょう?ゲージとか知りたいなあ。
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2005/5/18

瑠璃の島  メディア

沖縄、鳩間島を舞台にしたドラマ「瑠璃の島」
沖縄っぽいようで、沖縄っぽくない出演陣は全国という対象にしたとき、やはり沖縄の俳優だけではとっつきにくいのかな。
それでも沖縄に関係深い俳優を起用したり、端役で玉城満が出ていたりなど、そこそこチェックしどころがあったりして楽しい。
物語はどうしてこんなに辛い思いをしている人ばかり小さな島にあつまったんだろう、という不幸のてんこ盛り状態のような気がしないでもないけど、だんだん「北の国から」南国バージョンのようにも見えてきた。

このドラマをみて絶対に勘違いしないでほしいのは、ああいう小さな島に変な希望をもってよりどころの無い人たちが押しかけていくこと。
あれはドラマだけの世界なんだし、そりゃ確かに島は気持ちがいいけど、そこそこ何かしら目的や島のためになることをできる人たちが集まんないと、吹き溜まりになっちゃ可哀想でしょう、やっぱし。

しかしそれでもあの風景は美しい。
「おじさんには内緒だよ」っていって三線の練習を主人公瑠璃は始めるわけだが、実際あんな小さな島で「秘密」は難しいだろう。そんなつっこみもしたくなるところは多々あるけど、心の傷を癒す島、人々の暖かさがうれしいドラマなのであった。
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2005/5/11

ジェフベック来日  音楽

ジェフ・ベックが来日するんですね。
最近は“ベック”といって通用しない世の中ですが、さすがにギター小僧たちにはまだまだ神様扱いなんでしょうね。

僕といえばヤードバーズから“ギター殺人者の凱旋”までで、以後のアルバムを持っていないという、不届きなファンですが、まああのアルバム以降はとてもコピーする気にならんかった、というそれだけの理由。

BBAで来日した当時愛用していたブラックのレスポール・スタンダードは封印してしまったんでしょうけど、あの当時のハンバッキングサウンドはそれなりにぶっとっくて好きなんだけどなあ。

それでもクラプトンは大人路線、ペイジはちょっとよれよれしちゃってるなかで唯一“3大ギタリスト”らしさを保っているのはベックくらいじゃないかと思う今日この頃。

来日公演はどうしよう。。。
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2005/5/7

クリーム再結成  音楽

クリーム再結成

まさかと思った再結成、21世紀にもなるとなんでもありですね。
実現しちゃいました。

ファンクラブサイトによると概ね好意的な反響だったようです。
演奏曲目もクリームの定番ともいえるナンバーが中心で、昔のようにLP片面めいっぱいというようなインプロビゼーションの応酬ではなく、コンパクトにまとめた演奏だったようですね。

日本びいきのE・クラプトンだけに日本公演も?というのがファンの期待でしょうけど、J・ブルースもG・ベイカーも体調がけして芳しくないだけに、長期のツアーなどは考えていない今回限りのイベントのように思われます。
確か本人もそんなことを発言していなかったかな?

ステージセットもいたってシンプルだったようです。
昔のようにマーシャル3段組をステージ目一杯に並べてくれたら、それはそれで楽しかったかもしれないな。
当時はアドリブの応酬ちゅうだけで、なんか興奮してました。
オールナイトでもオッケーちゅうんでしょうか。

このライブ盤DVDとかやっぱり出るんでしょうね。
買っちゃうけど、きっと。クリックすると元のサイズで表示します
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