2007/5/19

Mavis Staplesの新譜に勇気づけられる  音楽

アメリカのなかで特に最近、リベラルな動きが音楽にも映し出されているように感じます
Mavis Staplesの新譜We'll Never Turn Backはそんな社会と連動した強いメッセージも読み取れる、あるいは今このときだからこそ、20世紀の市民権運動を思い起こすことで、我々に今一度奮い立たせたいものがあるんだというような作品。

こないだの新作My Name Is Buddyで絶頂期の音がよみがえったようないい音楽を作っていたライクーダーが、プロデュースとバックをつとめ、彼の息子やジムケルトナー、そして、南アフリカのレディスミスブラックマンバンゾーもコーラスで参加。

彼女の歌も気負うことなく、ハスキーでいい感じ。

こないだ買ったパティスミスもよかったですが、彼女もベテランならではの貫禄かもし出してます。

収録曲は古い歌ばかりだけど、全然古さ感じないです。
市民権運動ったって、僕自身も歴史の教科書でしか習ったことのない話にだけど、まだまだ忘れてはいけないんだ、って訴えてます。

日本も戦後60年余り。
妖怪の孫のたわごとや、マスゴミにだまされないようにリテラシー鍛えましょう。

ジャケもいい。
クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ

2008/9/19  1:03

 

●ステイプル・シンガーズのメンバーだった、メイヴィス・ステイプルズ(Mavis  



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ