2006/5/15

プラナリア研究で女子高生栄誉  メディア

「高校生の科学五輪」で下山せいらさん、W受賞

プラナリアの摂食行動の研究だそうです。
目の見えない動物がグリコーゲンに反応して食事をとるという研究を丹念に続けた成果だそう。

プラナリアってあまり知られていない生物ですが、これがけっこう環境のバロメータになるらしいです。


そもそもプラナリアという生物、連れのトロ姉が教えてくれました。(高校の生物で習った気もするが遠い彼方のことよ)

彼女も高校生のころ、プラナリアの研究に熱心だったということで。
研究ちゅうても下山さんのようなアカデミックなものと違う、フィールドワーク的なものだったようですが。

このプラナリア、体を途中でぶったぎってもまた再生するんですね。
トロ姉もぶっちぎってたらしいです。
トカゲの尻尾とおんなじ、今注目の再生医療の原点か?

プラナリアは水生生物で、清流にしか生息しません。
なのでこの生き物がいるかいないかでその川の汚染度を測るバロメータにもなるそうです。

だから2人+1匹でキャンプへいくと、やたら川の石裏をめくってプラナリアチェックをするのが日課となっています(笑)
ま、傍目から見ると「いい大人がなにやってんだか」ということかもしれませんが、フライの擬似えさを選ぶときも、同じことしますからね。
だからどうたってことはないんですが、自分達が遊びに来ている地域が毎年汚れていくのはしのびないんで。ハイ、チェック忘れません


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2018/2/21  0:48

 

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