年末年始は石田ゆり子さんの話題があったので、記事も石田ゆり子さん関連のものが続きました。そろそろ久しぶりに英語関連の記事を書いてみたいと思います。
英会話をしたいというときに直面するのが、聞き取れないという問題です。リスニング力をつけるために、ひたすら英語を聞くということを実践している人もいるようですね。なかなか根気が要ることです。なにか効果的な方法はないだろうか?と考えていたところ、ある本に出会いました。

その本とは、松澤喜好著”
英語耳 発音ができるとリスニングができる”です。著者は、79〜81年に英国駐在を経験。00〜04年まで東洋大学経営学部にて非常勤講師として発音を指導。日本音声学会、日本英語学会会員。人気ウェブサイト「
英語・発音・語彙」を主催。このウェブサイトには、なんとのべ180万人以上の方が訪れています。
日本人は英語がなぜ聞き取れないか?それは、
知らない音は聞き取れないからです。英語には全部で約43個の音があります。このうち日本語とほぼ同じ音は5個ぐらいです。ほとんどの音は日本人にはなじみがないのです。
対策は、
発音の仕方を徹底的に身につけることです。イラストを参考にして、口と舌の動きと息の流れを理解します。付属CDで音を聞きながら同じ音が出るように繰り返し練習します。約20分で一通りの練習(子音・母音・R)ができます。

同じような音が発声できてくると、次の段階に進みます。
英語の歌を、発音をまねして歌いこみます。繰り返しまねる事を、オウムが覚えるような方法(
Parrot's Law)といいます。100%リスニングができるようになるには、
300回繰り返すと良いそうです。
英語の発音の仕方を身につけ、音を聞き取れるようにしようという主張は説得力がありました。
続きの本として、松澤喜好著”
英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター”が出版されました。これは、
Parrot's Lawを多くできるように、歌の収録を増やしたものです。併せて利用すると効果的かもしれません。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキング-クリックしていただくとカウントされます。応援ありがとうございます。
トップページへ