さて昨日の話の続きですが、台湾のプロダクション(福隆ですよね)からのコメントでは、現在の唱片公司との契約は満了していないので、移籍の話は現実的ではなく、今のところファンの皆さんは心配しないで下さい、とのこと。
筆者が今回の噂を考察するに、こういうことだと思います。
ジジ・リョンは、香港や台湾での人気は一時ほどの勢いが無いのは確かです。だって30歳越しても第一線級のアイドルってことは無いですよね。でも大陸ではまだ根強いファンがいて、開拓の余地があるのも確かですし、その力を維持するためには華納香港や豊華では力量不足というのも事実でしょう。
もう一方での課題は、香港でのCD作りで、陳少qi氏プロデュース体制にはもう「飽きられた」ということも有り得ると思います。彼がスタッフとして登壇してきた前提には、筆者の視点では、香港コロシアム・コンサートの実現ありき、だったと思いますが、それを達成したあとには、基本的に作詞家という裁量の中で、耳新しい音樂を常にファンに届け続けているか?、ということが問われている、と思います。筆者は、もう限界があるな、と思っています。
これからの、少なくともあと1年間は、華納香港に所属するGiGiではありますが、ファンに飽きられずに第一線を維持し続けるためには、陳少qi氏プロデュース体制をちょーっと見直す必要があるのでしょう。また一方で、台湾での製作サイドも、見直す必要があると思います。今回の噂話は、その問いかけを投げかけたことを浮き彫りにしたのだと思います。
http://www.epochtimes.com/b5/7/4/4/n1668095.htm
http://61.129.65.8:82/gate/big5/enjoy.eastday.com/e/20070404/u1a2736694.html
http://ent.163.com/07/0404/09/3B7NOI0T000327RF.html