皆さんM日新聞買いましたか〜〜〜?そして読みました〜〜〜〜?
永冨選手と丸山選手の記事が大きくM日新聞さんの岡山版スポーツコラムに掲載されていますo( ^_^ )o
常に全身全霊の魂と体で相手に対峙する熱き二人の選手。
永冨選手は昨年九州リーグからやってきたJFL1年目の選手。サポーターからは、トミーの愛称で親しまれ、選手としては25試合に先発出場。今や三菱水島FCの新守護神として無くてはならない存在です。丸山選手は地元水島工業高校出身。160pと小柄ながら負けん気の強さはチーム1。その気持ちの強さで相手にどこまでも噛み付いていく!!
記事を読んでいくと、永冨選手は一度サッカーを辞めていたんですね。その時に保育士の資格を取っていたのには驚きです。そ〜いえば、昨年のチームの会員限定ページにあるこももレポートに、事務局さんの赤ちゃんを優しい眼差しで抱いている永冨選手の写真がありましたね。納得です☆現役復帰後、所属していたチームを退団するも次のチームが見つからず、無理を承知で書類を数チーム送り、唯一返事があったのが三菱水島FC。永冨選手本人も言っていますが、「縁」ですね。この記事を読んで、いい巡り合わせも、そうでないものも全ては「縁」あってのもの、改めて「縁」を大切にしていこうと思いました。
そして永冨選手にとってかけがえのない選手との出合い。同じポジションであるGK清水健太選手(当時)です。GKという1つのポジションを巡って火花を散らすライバルでもありましたが、清水選手は腰を悪くしてから、永冨選手をサポートする役目が今の自分に出来るチームへの貢献と考え、精一杯その役目を果たしてくれていました。先月1月25日のブログ(
http://hello.ap.teacup.com/applet/getting_high/20070125/archive)で練習見学に行ってきましたと書きましたが、その日は偶然にも、清水健太選手が、永冨選手からどうしても練習につきあって欲しいと頼まれ、年が明けて初めてグラウンドに姿を見せていた日でした。
記事を続けて読むと「僕らこそ「地域密着型」のチームです。熱いサポーターのためにも「弱い」なんて言わせませんよ。……のどがつぶれたって、叫び続けますよ(笑)」という応援する者に対し、大変嬉しく頼もしい熱いメッセージが贈られています。
今年もどんな決定的なピンチも「守れトミー」の声援を受け、水島のゴールを熱い血をたぎらせ守ってくれるでしょう!!今年も共に戦おうね!!

丸山選手の記事は、やんちゃさに溢れています☆背は小さいけど、負けん気の強さは誰にも負けないっていう想いが、文章の端々から感じ取られます!!そして記事に書かれているとおり彼には「憧れの人」がいます。その人とは、MF山下聡也選手。今年は山下選手がボランチに復帰しそうなので、熾烈なポジション争いが繰り広げられ二人の関係がさらに熱いものになるでしょう!!また同時にピッチに立った時の二人がどんな呼吸を見せてくれるか楽しみです!!ニックネームも「小さな巨人」から「スパークリングフラッシュ2」と、どこまでも山下選手を追いかけています。最後の言葉にゴール宣言してくれています。昨年の感謝会の時にも、「必ずゴール決めます!!」と力強い決意表明をしてくれました!!
取材された方が、「ファンを大切に、チームスタッフの雑用を率先して手伝う。……サッカーが11人では成立しないことを、心優しき少年は知っている」と彼の支えている人達への気持ちを代弁してくれています。ありがとう。丸山選手。
最後になりましたが、M日新聞様、取材をされた方様、永冨選手、丸山選手、ほんとうにありがとうございます。こうやって取材してくれた方や選手二人をはじめ三菱水島FCの頑張りが多くの方に届くと信じています☆これからもさらにいい「縁」の関係でいられれば幸せです。
画像はセレクションの日の永冨選手と丸山選手。なんだか初々しいです(笑)
集合写真は、ポスター撮影のひとこまです。
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