再三、このブログで「統一書式入力支援システム」の公開のことを書いてきました。
それが本日、やっと公開されました。
公開時間が16時30分過ぎだったようです。
2008/3/27「統一書式支援システムってどうなった?その3」
http://hello.ap.teacup.com/d-inf/1421.html
で「今日そのページを見たら、統一書式入力支援システムのこと自体、記載がなくなっていました。」
と書きました。
しかしそれはウソでして・・・
日本医師会 治験促進センター 統一書式 統一書式とは
http://www.jmacct.med.or.jp/plan/format.html
のページから消えただけで、ちゃんと他のページに移行されておりました。
日本医師会 治験促進センター 統一書式 統一書式入力支援システム
http://www.jmacct.med.or.jp/plan/format_system.html
ファイルの容量が50Mくらいあります。
ダウンロードしてインストールしたばかりで、ちょっと使ってみただけなのでまだなんとも言えませんが・・・
すごい力作であるという印象があります。
関係者におかれましては、相当のご苦労があったことが垣間見えます。
それでもですね・・・
いろいろな理由から、しばらくは、自前で作ったファイルメーカーのシステムでやろうかな、と考えています。
IRBごとに、治験審査依頼書と治験結果通知書・指示決定通知書を出力するだけのシンプルなものです。
(契約書作成にも連動しています)
慣れているせいか、そちらの方が使い勝手がいいような気がしますので・・・
カスタマイズも割と自由にできますから・・・
ファイルメーカーで作成しているシステムに関してはこちらにちらりと書いています。
2008/2/6「統一書式に対応のメドが・・・」
http://hello.ap.teacup.com/d-inf/1372.html
統一書式入力支援システムは統一書式すべての書式が網羅されているので、それはそれで使えるような気がします。