いまやたらと硫化水素で自殺する人が報道されています。
インターネットで硫化水素を発生させる方法が書かれてあると聞いたので、適当な言葉でググってみたら、そのものズバリのサイトに当たりました。
URLは示しません、とてもいやなページだったので。
なにとなにを混ぜればいいかだけではなく、部屋の大きさを入力したら、それくらいの量が致死量になるかまで計算されるようになっていました・・・
さらに、家の玄関に貼る張り紙や液体を入れる容器など、事細かに書かれてありました。
ああ、なんといやなページなんだろう・・・
ニュースで報道される場合、硫化水素を発生させる方法を決して明らかにしません。
その方法を示したら、さらに模倣する人がでてくるのがいやだと考えるからでしょう。
いわば情報をコントロールしていると言えます。
該当サイトの作者は「表現の自由」と言うのかもわかりませんが、日本国内のwebサイトが大人の成熟した良識のあるものにならないのかなあ。
それは日本のインターネットが、2ちゃんねるを代表とする匿名での表現が大半を占めるということに起因するのかと推察されます。
d-inf:自殺幇助事件について思う
http://d-inf.org/iroiro/seisan.html