●厚生労働省:医師等資格確認検索
http://licenseif.mhlw.go.jp/search/
のことは知っていましたが、その薬剤師版も出たのですね。
(医師版は2007年4月から運用されています)
●厚生労働省:薬剤師資格確認検索システム
http://yakuzaishi.mhlw.go.jp/search/
2008年4月1日から運用が開始されています。
薬剤師の情報を開示することにより国民が享受できる利益(薬剤師でない者からの調剤を受けることを避けることができ、国民の生命・健康の保護に寄与するという利益)と不開示とすることにより保護される利益と比較すると、前者の利益の方が上回ると考えられることから、国民が薬剤師の資格確認を行えるような手段が必要との声がありました。そこで平成18年に薬剤師法が改正され、平成20年4月1日から薬剤師の氏名等を公表することになりました。
なお、本ホームページ上で検索の結果、表示される内容は、氏名・性別・登録年・該当する者に限り行政処分に関する情報(処分の種類及び期間、再教育研修を修了していない旨)となります。
●厚生労働省:薬剤師資格確認検索システム Q&A
http://yakuzaishi.mhlw.go.jp/search/html/qa.htm
薬剤師がweb上で検索できるようにした理由は、ニセ薬剤師にだまされないとの理由です。
医師を検索できるようにしたのと同じ理由のようです。
ちなみに「佐藤 賛治」で検索してみたら・・・
ちゃんとでてきました、ほっ。
しかしながら、「サトウ ヨシハル」で検索したら・・・
「条件に該当する薬剤師は見つかりません」との表示がでてドキリとしました。
私の周りの薬剤師の名前をカタカナで検索しても、誰もヒットしません。
フリガナ検索はまだできないみたいですね・・・と思っていたら、
(フリガナ検索については、平成20年7月運用開始を予定しております)とのことでした。
薬剤師の皆様、ぜひ検索してみてください。
【関連サイト】
●厚生労働省:薬剤師の資格確認検索について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/03/h0331-10.html
【関係ページ】
2007/4/1「医師の処分、ネットで検索 厚労省が4月から新システム」
http://hello.ap.teacup.com/d-inf/1032.html