本日治験審査委員会でした。
ちょっと風邪気味で、声が出なくなるんじゃないかと思っていましたが、なんとか乗り切れました。
新規の治験課題で同意説明文書の修正を求められたのが1件あった他は、割とスムーズに進みました。
統一書式を取り入れるべくSOPをもうすぐ変えるので、近々審議をお願いしますと予告させていただきました。
さて、本題。
治験の 用語の中で「キックオフミーティング」というものがあります。
サッカーで審判が笛を吹いて、ボールを蹴り始めるのがキックオフ。
治験でも、治験を始めますよ、というときに、治験依頼者、治験責任医師・分担医師、CRCなどが集まって、どんな治験かを再確認して、実際にどうやってやっていくかを確認する場となっております。
2007/12/10「キックオフミーティングでした」
http://hello.ap.teacup.com/d-inf/1322.html
実はそのキックオフミーティングの日程について、モニターさんとつめていたときのこと。
やりとりをメールでしていまして、モニターさんの方からのメールに目が点になってしまったことがあります。
「クックオフミーティングについて」
はりゃりゃ、キックしなくて料理しちゃうんですか。
それをオフするってことは、料理を放棄するってこと??
と治験管理室全体で盛り上がったのでした。
ときとして治験に関する用語も言いまつがいしてしまうことがありますよね。
私なんか、事務局はじめて最初の頃、治験実施計画書と治験薬概要書を言いまつがえていました・・・
言いまつがい
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