本日、日本医師会治験促進センター主催の治験推進地域連絡会議(東京・慶応義塾大学)は
すでに書いたとおりです。
そこで知り得た統一書式に関する情報です。
2月中にできるとされている「統一書式支援ソフト(仮称)」の中身が若干紹介されていました。
個人的にはエクセルのマクロを予想していましたが、無料配布しているAcrobat Reader(Ver.7以上)をベースとしたソフトということですね。
今回のソフトはあくまで紙ベースの入力支援ソフトですけど、将来的には医療機関と治験依頼者との間でインターネットを介して情報交換等ができるシステムが来年度に作成予定であるとのことです。
それってひょっとして、IRB終了後に発行される「指示・決定通知書」などの書類を、紙ベースではなくて電子媒体でやりとりをするということなのかと勝手に想像しています。
そうなると非常に地球に優しい「エコ・治験」という気がしますけど・・・