私の歳が45となり、生命保険などがこのままで行くと非常に割高になるので、更新の時期だと保険屋のおばさんに言われました。
しかし話していると、どうもよくわからなくなってきます。
保険屋さんとしたら慣れたことなんでしょうが、素人としては「?」の連続でして・・・
どんどんとセールスレディに特有のしゃべりに惑わされて、なにがなんだかさっぱりわからなくなってきます。
死亡時の保証は低くして、その代わり入院時の対応を厚くして・・・とそこまではわかるのですけど、あとは・・・
相手の言おうとしていることと、こちらの理解がすれ違っている感じがしています。
さっぱりわからない
(「ガリレオ」の福山雅治風に・・・やや古し)
適当でいいんじゃない、とO型の血がそう言いたくなります。
きっと医療の世界でも、患者さんと医療関係者の話ってこんな感じに受け取られているのでしょうか。
たぶん全員が全員ではないとは思いますけど、一部の患者さんや一部の医療関係者の話のやりとりはこのようなものになってやしないかと心配してしまいます。
少なくとも治験の同意説明は、時間をかけてわかりやすくしたいものだと思っています。