今日の昼に見ていたテレビニュースでちょっと面白いと思いました。
YouTubeは動画投稿サイトですが、テレビを録画して投稿するなど、著作権を無視しているような裏の世界のイメージがありました。
しかしながら、Googleが買収したということがあって、イメチェン作戦にでているのかも。
大統領選の討論会で一般市民がYouTubeを通じて候補者に質問するといった使われ方が、実に斬新です。
日本でもやらないかなあ、こんなこと・・・
そうすれば政治に無関心な人でも目を向けてくれるんじゃないかと思いますけど。
<08米大統領選挙>民主党候補者の討論会 YouTubeが伝える米国人の声
サウスカロライナ(South Carolina)州で23日に行われた動画投稿サイトユーチューブ(YouTube)を利用した、2008年米大統領選挙の民主党候補者の公開討論会は、現代の選挙運動にウェブが占める役割の大きさを改めて示すものとなった。この2時間の討論会は、米CNNが中継した。
今回の討論会は、これまで億万長者や裕福なコンサルタント、主要メディアに牛耳られてきた政治に、ウェブカムとコンピューターで武装した市民がウェブの力を借りて意見を表明する機会として位置づけられた。質問者はビデオを通じてイラク、ダルフール、同性愛者の結婚、健康保健、税金、教育などの問題について候補者に質問した。
用いられた技術こそ斬新だったものの、候補者たちの回答は周到に用意された脚本通りのものだった。
【7月24日 AFP】AFP BB News
http://www.afpbb.com/article/politics/2258910/1869428