厚労省・粗い試算 薬剤師需給、28年に13万人が供給過多
厚生労働省は2028年までの薬剤師需給に関する「粗い試算」をまとめ、6月29日に開いた「薬剤師需給の将来動向に関する検討会」(座長=井村伸正・日本薬剤師研修センター理事長)に提示した。70歳まで働くなどと仮定すると、28年時点での新卒で国家試験に合格した薬剤師総数(供給)は約40万7000人となるのに対し、薬剤師従事者数(需要)は約27万8000人で、差し引き約13万人の供給過多が見込まれる結果となった。
日刊薬業ヘッドラインニュース【ニュース配信日 2007.7.2】
やっぱりね、という感じです。
薬学部の新設ラッシュにより、雨後の竹の子のように薬剤師ができつつあります。
そりゃ、供給過多になりますわな。
このままほかっておくわけありませんよね。
どうやって調整しますか?
文科省と厚労省との話し合いで決着でしょうか?
2007/4/10「そんなに薬剤師を増やしてどうする?」
http://hello.ap.teacup.com/d-inf/1044.html
2007/4/24「薬剤師を増やすのちょっと待った・・・か?」
http://hello.ap.teacup.com/d-inf/1065.html
さて2028というといまから21年後。
やや、私は定年後です・・・
たぶんローンのために働いています。
ああ〜