世界で最も多いのは日本語ブログ――Technorati調査
Technoratiの調査では、日本語で書かれたブログが全ブログの37%を占め、英語ブログを追い抜いた。
世界で最もブログを書いているのは日本人のようだ――米ブログ検索サービスTechnoratiが、ブログに関する最新四半期リポートを発表した。
言語別で見ると、第4四半期に最も多かったのは日本語のブログだった。日本語ブログがブログ全体に占める割合は37%で、前四半期の33%から拡大。シェアを39%から36%に落とした英語ブログを追い抜いた。またトップ10に新たにペルシャ語がランクインした。
IT Media News 2007年04月06日 15時45分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/news057.html
なぜか日本語で書かれているブログが多いようです。
私もその一人なんですけど・・・
ブログと日本語を操る日本人の親和性が高いのでしょうか?
ちょっと言いたいことがあるのだけど、いままではインターネット登場以前は表現する場所が限られていて、ブログ登場前のWebではちょっと技術的な敷居が高かったのですけど、ブログが登場してから技術的な敷居がほぼなくなって、言いたいことがどんどんと表現できるようになってきました。
それが日本人が多いっていうことはどういう意味がある?
いままで鬱積していたものが技術的な敷居がなくなって爆発したのでしょうか?