本日、治験審査委員会でした。
迅速審査を数回して頂いたお蔭で、軽微な変更を事細かに説明することなく審議できたので、割とスムーズに終わることができました。
●2007/2/17
「審議事項は減らすことができるんだ!」
さて、本題。
治験事務局業務をしていると、治験審査委員会の前後にはやたらと紙が発生します。
結果通知書、指示決定通知書、そして契約書。
いろいろ印刷しなければいけないので、紙の消費が激しいです。
たまに印刷に失敗したりしてまた余分な紙を使ってしまいます。
なによりも治験審査委員会の委員会資料は、配布後1週間で治験審査委員会になりますので、委員会後はゴミになってしまいます。
大量にシュレッダー行きです。
シュレッダーにかける紙の山を見ると、「ああ地球に優しくない」と思います。
なんとかペーパーレスにできないものでしょうかねえ。
GCPでいろいろ残せということが規定されていますから難しいのでしょうね。