日病薬雑誌をみていたら、こんな部分が気になりました。
(普段はあまり読まないのですが・・・(^^;) )
部・委員会報告
広報部
日時:平成18年8月12日(土)
各委員会の情報をリアルタイムにアップロードするうえで,事務局の負担低減のために各委員長などが直接アップできるような仕組みにはできないのかと意見があり,ブログの応用を視野に入れてはどうかとの案が出された。栗田氏より,カレンダーを使わずに単純に行うのなら安価に可能であり,画像も3枚まで添付可能であるとの情報が寄せられたことを受けて広報部で検証してみる方向でまとまった。ブログの凄く良い機能としてのトラックバックについての概要の説明がなされた後,各委員会でブログを使いこなしてもらえるのかとの疑問が寄せられ,検討の結果,初年度は3委員会位を目途に導入することとし,まず広報部がうまく行けば,順次拡張していくこととなった。
各自ブログについての認識を高めるためにも,まず無料のブログを使って検証してはどうかとの意見も出された。
日本病院薬剤師会雑誌 第42巻11号2006年より
凝ったホームページで、業者さんにお任せになっていると、情報のアップが業者の作業に左右されてしまい、up to dateにはできないから、ブログなら簡単にできるということだと推測できます。
ブログのエントリは誰がするんだ、とか問題にならないのかなあ・・・。
結局誰がやるかをちゃんと決めておかないと、ずるずると新しいエントリがないブログになっちゃいそうな気がします。
個人の気楽なブログではなくて、ちゃんとした組織のブログの運営って結構難しいのでは、と考えちゃいます。