沖縄二泊三日の旅は短かったでした。
レンタカー借りて、うろうろしていたのですが、沖縄は日本であって異国文化がたっぷりという感じです。
ナビ付きだったので楽々でしたが。
いろいろ不思議なものの中でも、沖縄の民家の屋根に必ずと言っていいほどあったドラム缶のような、水槽のようなものが気になりました。
ググって見ると、水不足に備えて自営手段としてそれぞれの家ごとに大きな水タンクを設置しているということです。
夏はそのタンクから熱湯がでるので、お湯を沸かす光熱費が浮くということです。
●O設計室:コラムこれまで:2005年4月 「水槽は語る」 (建築とまちづくり No.332)
http://www.o-sekkei.com/colum-old.html