「チャイルド分類」という肝硬変の重症度の分類をするのがあります。
脳症、腹水、血清ビリルビン、血清アルブミン、 プロトロンビン時間の5項目を指標とします。
ここにわかりやすく書かれてあります。
●森近内科_肝臓の窓_肝硬変について
http://www.fukuyama.hiroshima.med.or.jp/kaiinhp/morichika/kanzo/kanzou_kankouhen.html
なんでこんなことを突然書いたかというと・・・自分の単なるメモなのです。
現在、研修医の先生が来られていてカンファランスをご一緒させてもらっていますが、消化器内科疾患の診断を上の先生が丁寧に教えていらっしゃるので、ついでに盗み聞きしています。
以前いた病院でも感じましたが、研修医の先生が来られて、カルテを書かれると、割と基本に忠実に書かれますので、薬剤師としては助かります。
なんでこの薬を追加、中止したかという理由がちゃんと書かれてあるので、その昔はそれを元に勉強したような記憶があります。