田辺製薬は特許が切れた医薬品と同じ成分を使う後発医薬品事業への参入を検討する。来年夏にも発売できるように後発薬の販売承認を厚生労働省に申請済みで、収益性などの面から事業化の道を探る。
後発薬事業への参入検討は11日に発表する2010年度までの5年間の中期経営計画に盛り込む。早期に経営企画や営業など各部門から人員を集め検討チームを発足する。3月までに複数品目の販売承認を申請したが、1年後の承認までに申請を取り下げたり、承認後も発売を先送りできる。
[2006年5月9日/日本経済新聞 朝刊]
いわゆる先発メーカーが後発医薬品を製造するとなると、安心感があります。
少なくとも情報提供に関しては、純然たる後発メーカーより優れているんじゃないかと思います。
・・・また感覚でものを言うとエビデンスがないといって怒られます(^_^;)