2005/10/24
病気は笑いで吹き飛ばせ――。医療や福祉の現場に笑いを広げて自然治癒力を高めようと、「癒しの環境研究会」(代表世話人=高柳和江・日本医大助教授)が設けた「笑い療法士」の第1回認定授与式が23日、日本医大(東京都文京区)であった。全国から約150人の応募があり、心理学や脳の仕組みなどの講義を2日間受けた49人が認定された。
職種は医師や看護師ら医療関係者だけでなく、サラリーマン、主婦、教諭らさまざま。30秒ほどの自己紹介でも、巧みな話術で会場を笑いの渦に巻き込んだ。
asahi.com2005年10月24日
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