インフルワクチン 「過剰な注文は避けて」
厚生労働省医政局経済課と医薬食品局血液対策課は22日、インフルエンザワクチンの安定供給について、2課長連名通知を、都道府県衛生主管部(局)長あてに送付した。通知では、医療機関へのワクチン納入時期が予定より遅くなったとしても、予約本数約1680万本は接種ピーク前の10月下旬までに出荷できる見通しにあると指摘。過剰な注文を避けるよう呼び掛けた。
日刊薬業ヘッドラインニュース【ニュース配信日 2005.9.28】
インフルエンザワクチン国家検定で不合格160万本、再検査80万本 デンカ生研
デンカ生研が国家検定に提出していたインフルエンザワクチン約200万本(10ロット)のうち、約160万本(8ロット)が22日、不合格となった。これとは別に2回目の検定に提出していた約120万本(6ロット)のうち約80万本(4ロット)が再試験となった。そのため、9月に予定していた出荷量は当初計画の1/3程度の約40万本にとどまる見込み。この結果を受け同社は、業績予想を大幅に下方修正し、当期純利益は予想より9割減の1億円になる見通しとなった。
同社が22日に発表した。6日の段階で、2回の国家検定に提出した16ロットの「相当数」が検定基準に達しないおそれがあるとしていた。力価が低いことが理由だという。
薬事日報 HEADLINE NEWS 2005/09/22
インフルエンザシーズンの前に、いろいろ話題がでてきていますので、二つをまとめて掲載しました。
今シーズンのインフルエンザの流行はどうなるでしょうか?
・・・少ししかコメントできず、すみません。
ほぼ毎日っていうのは、結構つらいものですから・・・
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