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「ニトロダームが爆発!」において、ニトロダームを貼ったままでAED(自動体外式除細動器)を使うと、爆発する危険性があると書きました。
今度は、ニトロダームを貼ったままで、MRI(核磁気共鳴画像法)をすると、やけどをすることがあるそうです。
添付文書の改訂がされています。
いまのところニトロダームでの報告は国内外ともに確認されていないそうです。
海外で支持体にアルミニウムが含まれているニトログリセリン真皮浸透絆創膏(Deponit:国内未発売)を装着したままMRI検査を受けた患者の皮膚に第2度熱傷がみられたとの報告があり、MRIの取扱い書に、MRI検査を行う前には検査の妨げにならないように金属類をはずすよう注意喚起されています。
また、外国でアルミを含むニコチンパッチ剤でも第2度熱傷の報告があるそうです。
そういえば、万博で医学生4人がAEDを使って人命救助をして、感謝状を贈られたそうです。
国内で、一般の方によるAEDを使っての蘇生ははじめてだそうです。
医学生、それも4人いたからできたのかなあ・・・。
本当に医療に関係ない人には難しい??
医学生4人に感謝状 万博会場で心肺停止者蘇生
愛知万博(愛・地球博)の会場で今年6月、心肺停止状態の救急患者を自動体外式除細動器(AED)を使って救命した後、身元が分からなくなっていた来場者が、このほど横浜市立大医学部の学生4人と分かり、万博協会と万博消防署が29日、感謝状を贈った。快復した元患者も同席し、涙ながらに礼を述べた。協会によると、一般人によるAED蘇生は全国初という。
asahi.com 2005年8月30日
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