いままで政治のことに無関心であった方も、今回の騒動でそれなりに関心がでてきたのではと思います。
という私もそうなんですけど。
郵政民営化を国民に問うために、衆議院を解散して総選挙することになったが、実際のところみなさんどう思っていますか?
郵政民営化だけが議論の対象になっていることに、とても違和感を覚えます。
それだけのことで国会を解散してよかったのか。
もっと他に議論することはないのか。
もう少し細かいところをつめた上で、郵政民営化は早かれ遅かれ実現するのでしょう。
与党も、今回の自民党案には賛成できないものの、まるっきり郵政民営化には反対していないのですから。
国立病院や国立大学の独立法人化の際には、こんな大げさな議論はなかった・・・気がついたら決まっていたという感じが強いのです。
ま、郵政民営化に関しては多額のお金がからんでいるということが、それぞれ政治家の思惑を左右しているのでしょう。
郵政民営化に賛成しない自民党員は公認せずに、対立候補「刺客」を用意してというやり方、なんだか一昔前の参議院議員の選挙の「全国区」みたいな様相になっています。
人気のある人(それも女性が目立ちます)を、縁もゆかりもない選挙区にたてるという手法はどうなんでしょうか。
政治家にはなりたくないと言っていたホリエモンまでひっぱりだしてくる・・・
でも自民党のやり方ばかりが取り沙汰されていて、他の党がいまひとつかすんでいます。
2大政党といいながら、民主党に政権をとらせるというのも不安がいっぱいで。
さて今度の選挙は、どこの党に、どの党の候補者に投票しましょうか。
じっくりと検討しなくては・・・。
まだちょっとだけ考える時間はありますので。
・・・今日はいつも以上にまとまりがありません。
でもこれがブログ的?と思ってみたりして。
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