平成十六年に人間ドックを受診した人のうち、検査項目に異常がない健康な人は12・3%で、調査を開始した昭和五十九年以降で最低だったとする調査結果を、日本病院会予防医学委員会と日本人間ドック学会が十九日、発表した。
食生活の変化や運動不足で高血圧などの生活習慣病予備軍が増加。ドック普及で高齢の受診者が増えたことなどに加え、検査技術が進歩し異常が早く見つかるようになったのが原因と分析している。リストラの増加など社会の変化によるストレスも健康悪化の要因とみて、同学会はストレスチェックの問診票作りなどの対策を進めている。
(産経新聞) - 8月20日
食べ過ぎや運動不足などが生活習慣病の原因ですが、そういう方が増えているということです。
そもそも、人間ドックを受診しようとする人は、なんらかの自覚症状がある方ではないかと。
私も人間ドックに入ったら、いろいろ異常が見つかるんだろうなあ・・・。
数年前に、血糖値が若干高いと言われて、なるべく体を動かすようにしてはいるんですけどね。
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