医師や看護師、薬剤師が行う治療薬処方の安全性を改善するために開発された院内コンピュータ医療システムのソフトウエア。このようなソフトウエアの使用例で、投薬ミスが続発しており、期待されたほどに効果が得られていないことが、新しい研究で明らかになった。
医学誌「Archives of Internal Medicine」5月23日号掲載の退役軍人局ソルトレイク・シティー医療システム(Veterans Administration Salt Lake City Health Care System)の医師、Jonathan R. Nebeker博士らの研究によると、「世界で最高度にコンピュータ化された施設でも、入院患者において非常に高い副作用の発現率を認めた」という。
(2005年5月23日/HealthDayNews)
ネタに困って、ちょっと古い記事を紹介します。
オーダリングシステムでも、電子カルテでも、医療行為へのコンピュータの導入は、あくまでもサポートをするという意味合いが強いです。
(・・・おかげでオーダリングシステム導入に伴う医薬品マスターを1からほとんど入力させられましたが・・・)
コンピュータは万能ではなく、最終的には人間が医療行為を行います。
コンピュータシステムの構築がゴールではなく、システムを使って、よりよい医療が提供されるべきであると思います。
・・・書いていて、どっかに同じようなことを書いたのを思い出しました。
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