高松市栗林町、香川医療生協「高松平和病院」(藤原高明院長)で2年半の間に、催眠鎮静剤「ドルミカム」のアンプル(2cc)計5405本(95万円相当)がなくなっていたことが8日、わかった。
香川県警高松南署は盗まれた可能性もあるとみて捜査している。
病院によると、催眠鎮静剤は病院2階にある内視鏡室の、鍵のかかった机の引き出しに入れてあった。
(2005年8月8日 読売新聞)
2年半で5405本なくなったというのは、相当のものです。
2年半の間にちょっとずつ、ドルミカムがなくなったのでしょうか?
外部からの侵入か?いや、内部に犯人がいるかも。
この間、誰も気がつかなかったのでしょうか?
また、どうして5405本だと分かったのでしょうか?
内視鏡室においてあるドルミカム注は、せいぜい10本くらいではないでしょうか。
どうも事実がはっきりしません。
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