一般用医薬品を購入する際に、薬剤師の説明を受けずに自分で選択してOTCを購入している人が半数いる反面、「自分が必要と思う時には説明を受けたい」という考えを持っている人もほぼ同程度の割合いることがNTTレゾナントと三菱総合研究所が共同で運営しているインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」の「市販薬購入に関する一般生活者の意識調査」でわかった。
また、昨年7月からコンビニエンスストアなどで一部の一般用医薬品が医薬部外品に移行し、販売されているが実際の購入経験者は1割未満にとどまっており、さらに、全体の3割の回答者が「薬剤師のいないコンビニエンスストア」での薬の購入対して不安を感じていることもわかった。
gooリサーチ
「市販薬購入に関する一般生活者の意識」調査結果
http://research.goo.ne.jp/Result/0505cl313/01.html
薬事日報HEADLINE NEWS 2005/08/03
薬剤師として、このアンケート結果にちょっとほっとしています。
OTCを購入するときに、必要と思うときは説明を受けたい人が半分いるという部分にです。
コンビニで医薬部外品を買った人は全体の1割程度ということは、ちゃんと説明をうけないと買わないということではなく、医薬部外品に移行されたもののなかには、あまりぱっとしたものがないということでしょうか。
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