妊娠した女性が出産前に自分や赤ちゃんの体に起きるリスクを自分で確認する方法を、厚生労働省研究班(班長・中林正雄愛育病院長)が作成した。晩婚化や不妊治療で母子の健康に影響する高齢妊娠や、双子以上の多胎妊娠が増えており、リスクに応じた医療機関選びに活用してもらうのが狙いという。
毎日新聞 2005年7月25日 東京朝刊
リスクの自己評価表は愛育病院のホームページ(
http://www.aiiku.net/)の新着情報コーナーからのリンクをたどって、「妊娠リスク自己評価表」
http://www.aiiku.net/riskcheck.htm に掲載されています。
この評価表によって、高リスクの妊婦さんは、それに対応した医療機関を選ばなくてはいけないということが予めわかるというのが利点です。
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