国民医療費が年々増えているにもかかわらず、04年度の医療機関の倒産件数が87年度以来、最多となったとの集計結果を14日、帝国データバンクがまとめた。
少子高齢化の流れを受けて、国民医療費は過去10年間で3割以上伸びている。ところが診療所数も年2000件ペースで増加。病院ランキングの書籍が人気を集めるなど、患者が医療機関を選別する傾向を強めており、施設間の競争が激化していることが背景にあるようだ。
毎日新聞 2005年7月14日
人気のあるところとないところの二極化が進んでいるということでしょうか。
大病院ばかりに患者さんが集中してしまって、小さな診療所は患者さん集めに厳しいのかなあ。
医療費は年々増加していますので、勝ち組と負け組の差がはっきりしているということですね。
→いつもクリックありがとうございます。毎日1回ぽちっと押していただくと励みになります(^_^) 