武田薬品工業は11日のR&Dミーティングで、第4世代の睡眠障害治療薬として注目されるMT1/MT2受容体作動薬「ROZEREM(ロゼレム)」の製品特性と製品戦略について解説した。昨年9月に米FDA(食品医薬品局)に申請しており、早ければ今年9月にも発売できる見通し。
日刊薬業ヘッドラインニュース【ニュース配信日 2005.7.12】
新薬は、武田が創製したメラトニンMT1/MT2受容体作動薬で、既存のベンゾジアゼピン作動薬と作用点が異なり、より自然な生理的睡眠が得られ、また依存などの副作用も回避できるということです。
メラトニン自体が、睡眠リズム障害や時差ボケの解消に有用であるということは、d-infサイト
「人間の体内時計は1日25時間!」にずいぶん前に書きました。
ただ、新たな受容体に作用するっていうのが、未知の副作用がでてきそうな気がして、小心者の私はちょっと不安です。
→いつもクリックありがとうございます。ぽちっとクリックしていただくと励みになります(^_^)