何年かぶりに生家の近くに住むようになったことは書きましたっけ。
家を建てたのは生家の近く、同じ学区なので、娘たちはわが母校(小学4年生、中学1年生)に通っているのですが、それはおいておいて・・・。
名古屋を出てから、短いサイクルで、伊東、沼津(正確には駿東郡清水町)、大府と転々としてきて、名古屋にたどり着いたわけですが、なんとなく「帰ってきた」という実感はあるんだけれど、生家を出てから20年経っているので、当然小さいころに見た町の風景とはどことなく、いやずいぶんと違うのです。
名古屋駅の西側の中村区の大きな赤い鳥居があるあたりなんだけれど、そもそもあそこはジャスコ中村店だったよなあ、ベスト電器になって、それもつぶれて、次は何になっちゃうんだろうと思っていたら、三洋堂という本屋さんになるらしい・・・
http://www.sanyodo.co.jp/contents/03shoplist/nakamura.html
小学校のとき、通っていたそろばん塾もなくなっていましたし、生家の隣には新しいマンションが建ってしまって、昔の面影がなくなってしまいました。
名古屋が懐かしいという感じではなく、むしろ、新しい土地という気持ちが強いこのごろの私でした。
そりゃ、自分が家を建てるくらいだから、世の中いろいろ変わりますよね。
子供たちはすぐに名古屋になじんでしまって、バリバリの名古屋弁をしゃべっています。
名古屋弁って、そんなのだったっけ、と名古屋生まれ、名古屋育ちの私は思っています。
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