未承認薬のサリドマイドを医師が主体となって膵臓(すいぞう)がん患者に投与する臨床試験(医師主導治験)について、厚生労働省は6日までに「薬を提供する製薬会社との契約がなく、安全性が確保されていない」として、届け出た愛鷹病院(静岡県沼津市)の羽田正人副院長らに、実施しないよう行政指導した。
(共同通信) - 7月6日
「医師主導の治験実施へ 膵臓がんにサリドマイド」でご紹介しました治験をすすめようとしていて厚生労働省から連絡があったようです。
安全性が確保されていないという点に関しては、ガイドラインもあることですし、どうなんでしょうねえ。
●厚生労働省「多発性骨髄腫に対するサリドマイドの適正使用ガイドライン」の概要
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1210-2.html
→ベスト10に入ったり出たり・・・。ぽちっとクリックしていただくと励みになります(^_^) 