滋賀県赤十字血液センター(同県草津市)の50歳代の課長が、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染を示す抗体(HBc抗体)が検出されていたにもかかわらず、2001〜04年に計6回、偽名を使って献血していたことが1日、わかった。
問題は今年5月、課長がセンター側に申し出て発覚した。課長は「血小板などが不足しており、少しでも協力したかった」と話しているという。一部職員は偽名による献血を知っていたが、黙認していたという。
2005年7月2日 読売新聞
HBV、HCV、HIVに感染した可能性のある方の献血はご遠慮してくださいと血液センターさんは言っていますよね。もちろん、ウイルス感染の
ウインドウピリオド(空白期間)があるからです。
それが、職員のそれも肩書きがある課長さんが献血してどうするの?
仕事柄、献血量が少ないのをなんとかしたいという気持ちはわからんでもないですが。
→ベスト10入り?ぽちっとクリックしていただくと励みになります(^_^) 