受けた医療の内容や費用、薬に関する苦情を持つ患者の3割以上が誰にも相談できずに泣き寝入りしていることが27日、病院評価の第三者機関「日本医療機能評価機構」の調査で分かった。相談しない理由も「誰に相談していいか分からない」「相談しても解決しない」が8割近くを占めた。
毎日新聞 2005年6月27日
日本医療機能評価機構のURLはこちらです。
http://jcqhc.or.jp/html/index.htm
全国の都道府県は2003年度から、医療に関する苦情を受け付ける窓口「医療安全支援センター」を設置しているが、同センターを知っていると答えたのは10%にとどまったということですが、私もその存在自体しりませんでした。
ちょっとマイナーですよね。
日本医療機能評価機構:全国の医療安全支援センター
http://www.anzen-sien.jcqhc.or.jp/zenkoku.html
医療上の苦情で、結構泣き寝入りをしているケースというのはあるということがわかりました。
主治医や看護師に遠慮をしているとか、嫌われたくないなどの理由があるようです。
狭い町で、診療所が一箇所しかなくて、そこにいる医師に嫌われたらとても困ってしまうという方がみえるようです。
いままで経験したところでは、医師には言えない話といって、薬剤師である私に話してくれた患者さんもいらっしゃいました。
→ぽちっとクリックしていただくと励みになります(^_^)